だいあろぐ
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1999/01/17 (Sun)
§1 Grand Prix Kyoto - 3rd Day The Final
0830 目覚まし起動失敗。さすがに疲れが出たんでしょうね。0845 にりんてつからの TEL でなんとか起床しました。爆睡している Jack を起こさないようにそっと出発して会館へ。
今日の目的はミニトーナメント。二日間シールド戦しかしてないので、それ以外のレギュレーションで遊ぶのです。
昨日もそうだったんですけど、やたらと高校生が多いんですね。
なんでかなあ、としばらく思考していてふと思い出しました。昨日今日とセンター試験なんですね。そういえば。この辺りは大学が多いから、当然受験生も多いわけで。なるほど。それで高校生か、と。
ウチの末弟も今ごろ試験中なんだなあと思い出しました。頑張れ受験生。
会場に着いてからしばらく談笑。この二日間で仲良くなった人たちと決勝テーブルのドラフトが始まるのを待ちました。
374 人もの参加者の中から勝ちあがった 8 人のプレイヤーが、いったいどんなドラフトをするのか。それには興味がありました。自分との違いを見つけられれば、強くなれるかな、なんて。
0930 から 30 分ほどでドラフトは終了。その後はミニトーナメントに参加しまくり。
0-1, 2-1, 2-1, 0-1 で通算成績は 4-3。まあこんなもんかな。
今日行なわれていたイベントは、グランプリ決勝、関西オープン決勝、ジュニアオープン本戦の 3 つ。ジュニアオープンは中学生以下のイベントだけれど、本当にたくさんの子供たちが参加していました。自分の子供の闘いをはらはらしながら観戦する親御さんを連れて。
それらのイベントは 1700 には終了し、表彰式となりました。
1730 にボクらは撤収し、塩飽さんに代わって、大阪から毎日通っていた小薗井を加えて夜の街へ。京都最後の夜は、夜遊びのメッカ祇園です(笑)
とはいえ、あまりお金のないボクらはそっち系(どっち?)の店には行けず、土産物を査収しながら、八坂神社前にある"きりんや"というお店へ。魚系をメインに呑み会。
今日で京都の町も最後ということで、いつにもましてハイテンション。3 日間の笑い話をぞんぶんに堪能しました。
お店を出たのは 2150。およそ 4 時間もこのお店でだべってたってコトですね(^^;
京阪線四条駅から三条駅を経由で地下鉄に乗りかえることに決定。三条駅までは十分歩ける距離だったんですが、それを気づいたのは切符を買った後。だからそのまま京阪に。
三条京阪から地下鉄に乗って、烏丸御池でみんなと別れて、ボクは松ヶ崎へ。夜の地下鉄も今日で最後です。
途中でメールチェックをしたら、STBBS が復活してました。ということは shimarin は帰ってきたってことね。なんかルータがハングアップしてたらしいです。それくらい自動復帰できるようにしておけって気がしないでもないけど。
2300 帰宅。いつもより早いですね。るるぶで明日の観光予定を立てつつ、最後の夜を談笑しながら Jack と過ごしました。
なんか、Jack が寝たのは今朝 0630 らしい。うひー。大変だね。
途中、各務さんに TEL して、明日の帰宅予定を立ててみたり。
結局寝たのは 2530。今日で京都の夜もおしまいです。
| 交通費 | 地下鉄(松ヶ崎→国際会館) | 200 | |
|---|---|---|---|
| 食費 | 昼食(会場内) | 600 | |
| 交通費 | タクシー( 3 日分) | 2,000 | |
| 交際費 | お土産 | 1,000 | |
| 食費 | 夕食 | 6,000 | |
| 交通費 | 京阪線(四条→三条) | 150 | |
| 交通費 | 地下鉄(三条京阪→松ヶ崎) | 260 | |
| 日計 | 10,210 | ||
2004/01/17 (Sat)
§1 出撃キャンセル
いちおう代々木に間に合う時間に起きたのだけれど、体力がかなり落ち込んでいたので出撃中止。おとなしく家で過ごすことにしますです。
§3 第130回芥川賞
ノミネート段階から 19 歳と 20 歳の女性が 3 人候補者として名が挙がっており、若い女性が芥川賞を獲ったことで最年少記録を更新!とかそんなタイトルで各種マスコミのトップニュースになっていたりするわけですが。
どの業界においても広告戦略ってヤツは重要なわけで。費用対効果の面で言えば、若い女性がタイトルを獲るというのが一番。写真付きでニュースとして取り上げてもらえますし。
その辺は出版社もわかっているようで、今回最年少受賞記録を更新した綿矢りささんのデビュー作「インストール」では、著者近影をしっかり載せていたり、POP には「現役女子高生が書いた」などというあおり文句が有効だったりしたわけです。むろん第二作目にもその作戦は有用で、そのまま芥川賞受賞作家へ。まさにシンデレラガール一丁あがり、とでもいったところでしょうか。
まあなんにせよ、どうせ広告を打たねばならぬなら、費用対効果が良いものを選ぶこと。それには一般大衆受けのするであろう戦略を取るのが一番なんじゃないかなあ、とマスコミ論を勉強したことのない一般人は思ったりするわけなのでした。
などという思惑があったかどうかはその業界の人間しかホントのところはわからないわけで。本を読むことが好きな普通の人からすれば、芥川賞を取れるだけの実力を持った方たちであろう彼女たちの今後の活躍を期待せずにはいられないのです。
とりあえずは、受賞作を手に入れて読んでみることにします。作品の感想はまたあらためて。
§4 牛タンが食べたい!
どうやら雪はどこかへ行ってしまった様子。こっちのお空はいい天気です(外は真っ暗だけど)。
天気予報を見るとどうやら今晩→明日は天気もいいようだし、ちょっと仙台までドライブに逝ってきます。
帰着は明晩の予定。
2005/01/17 (Mon)
§1 外為−外国為替取引デビュー
2004 年はちまちまとバーチャルで遊んできたのだけれど、やはり自分の金を突っ込んでみないと覚えが悪いなあと感じていたので、外為口座にアカウントを開設することにした。
外為デビュー戦は、キャピタルゲイン狙いのドル円ロングポジションを 102.08 で。
はてさて、どうなることやら。
2007/01/17 (Wed)
§1 今日の朝食

さてさて、朝食を作る生活スタイルに変えてから、いつのまにやら一週間が経過していました。三日坊主に終わるかと思っていたお弁当作りも無事 4 日目に突入し、まずはほっと一息といったところ。
どこまで続くか疑問ではありますが、「辛くなったら手抜きする」くらいのスタンスで引き続きがんばっていきたいところです。今朝のように超寒かったりすると、布団から出るのに苦労して、そのままくじけそうになります。
今日のメニューは、塩鮭、チャウダー、玉子焼き、もやし炒め。キャベツとたまねぎをどうやって消費しようかなあと思ってたんですが、ベーコンと牛乳を加えたら野菜がたっぷり入ったスープになったので、あら便利、でした。鮭はかなりしょっぱかった。
寒い朝には身体が温まるスープはいいですね。多めに作ったので、しばらくこれで乗り切れそう。
§2 今日のお弁当

えびシュウマイとだし巻き玉子にもやし炒め。
このもやし、処理の仕方を間違えてしまったので、お弁当に入れたらあまり美味しくなくなってました。調べてみたら、最初にお湯でさっと茹でておくのがいいらしい。次にやるときは、ちゃんと茹でてから使って、サラダとして使えるようにしてみるか。
シュウマイと玉子ばかりで飽きてきたので、たまには野菜ばっかりにするのもありだな。
§3 居酒屋マメキチは居酒屋でした

血反吐を吐きそうになる思いで会社を脱出した水曜日の夜。雨がしとしと降っていて、まっすぐ帰ってしまいそうになる。
ふと、先日呑みに行ったときに店長が楽しそうに今週のイベントの話をしてくれていたのを思い出して、途中下車して居酒屋へ行ってきました。明日は会社の呑み会があるから行けないしね。
入り口に赤ちょうちんが下げられているくらいの具合の悪さ。いいね。ドアを開けると「お帰りなさいませ……じゃなかった。へい、らっしゃい!」と威勢のいい掛け声が。スナックのママさん風キャラを演じていたエミリさんから「今日もビールでいいの?」と聞かれたので、「そう、いつもの」とロールプレイに乗っかっておいた。とすると、隣にいるミニ和装ドレスを着ていたミナトさんはあれだな、このママさんに雇われたホステスさんっていう設定だな。有線は当然のように演歌だった。うはー。
居酒屋メニューの中からもつ煮と焼き鳥をチョイスしてビールをぐびり。その後は日本酒へ切り替えて、八海山と〆張鶴。呑んでいる間に深夜メンバーへバトンタッチされて、巫女のひなさんと、女将さんのイリアさんの夫婦漫才にしばし笑った。イリアさんが着物姿で入ってきた瞬間、女のコたちもお客さんたちも見惚れていたね。「うわ、女将さんだぁ」みたいな。
もつ煮が美味しかったのでおかわりしつつ、ひなさんおすすめの芋焼酎ちょうちょうさんにトライ。甘くて美味しい。芋の香りがいいね。八千代台某所でも好まれそうな味ですな。
開幕しばらく居酒屋っぽい雰囲気を楽しんだあとは、いつものバーっぽくカクテルに移行して。よく顔を合わせる方となかよくなったりしつつ、がっつり居酒屋を満喫しましたとさ。2 時間くらい呑んだら帰ろうと思ってたのにな。話始めちゃうと止まらないんだよね。まあ、今日はローテンションだったわけだし、それが回復できたと前向きに考えればいいか。
| マメキチ | ビール・日本酒・焼酎・カクテル | 10,150 | |
|---|---|---|---|
| 日計 | 10,150 | ||
§4 流転して深夜徘徊
せっかくテンションが上がったので、知り合いに教えてもらったバーへカクテルを呑みに行った。渋いマスターが一人で切り盛りしている、落ち着きがあるいい感じのバーだった。先客が一人いたので、少し離れておいらも着座して、いつものカクテルを一杯。だいぶ濃い目に作られていて、おいら的にはありがたかった。
終電前には帰るつもりだったので、一杯だけ呑んでチェック。800 円也。そうそう、バーでカクテルを呑むっていうのはこんな感じだよね。
次に気がついたときには、おいらはタクシーの後部座席に乗っていて、クルマは横浜新道を走っている最中だった。タクシーメーターを見たところ、いつもより遠いところから乗ったようだ。行き先は間違いなく戸塚だろう。パスネットを取り出して調べてみると、日本大通り駅で降車していた。そうか。寝落ちして横浜駅で乗り換えそこねたのか。終電、逃したんだよな、たぶん。
それは、まだ、いい。タクシーを拾ったのも、まあいい。問題なのは、財布の中身が 5,000 円足らずだったからまっすぐ帰らなければいけなかったのに、よりによってこの男は「戸塚まで」と運転手に告げているらしいことがどうしようもない。自宅まででいいじゃんかよ。そんなに行きたかったのかよ。そのときの思考回路がどうなっていたのか、タイムマシンに乗って戻って聞いてみたい。お前はそんなにメイド服が見たいのか、と。
いまさら行き先の変更をしてもしかたないので猫屋へ行ってきた。タクシー代が足りないので、手前のコンビニで降ろしてもらって金を下ろして支払った。
先客として来ていたビックさん、こーすけさん、夜月さんと相席という形になった。どうやらビックさんのお誕生会をやっていたようで、かなり盛り上がっている風味であった。おいらはというと、帰るつもりが戸塚に来てしまったのでたいへん眠くてたまらんっぽい。うっかりお酒をオーダーしたりとか、女の子との会話も上の空だったり。おいらにしては珍しい。テンションは上がってたと思うんだけど、連日の早起きで深夜まで起きているのがツライ人種になってしまったのかもしれない。
そんななので、2 時間ばかりでさっさとタクシーを呼んで帰ることにした。この程度で帰ってしまうなら、移動に使ったタクシー代を考えると、横浜界隈のビジネスホテルに泊まったほうが安上がりだったよなあと家路を急ぐタクシーの車内で冷静に考えた。帰りはまったく寝なかった。
もう平日の夜に横浜市内を横断するような呑み方はやめよう。身体も金ももたない。呑むなら腰を据えてがっつりと、週末の夜がいい。
| 呑み | バーでカクテル | 800 | |
|---|---|---|---|
| 交通費 | タクシー 日本大通り→戸塚 | 7,540 | |
| ファンシー | キープボトル | 3,150 | |
| 交通費 | タクシー 戸塚→自宅 | 4,020 | |
| 日計 | 15,510 | ||






