だいあろぐ
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1998/05/09 (Sat)
§1 友と過ごした夜
今日も出社でした。
ふと思い立ち、昼頃なおちにメール。なおちはこの春に大学を卒業した高専時代の友人で、某社に入社した。その後なぜかウチの会社に派遣されてきたのだ。で、前から呑もうと誘われていたんだけど、なかなか都合がつかなくて。でも、週末だし、財布の中にお金もあったし、呑みたい気分だったので、メールしたのね。
さすがに土曜日なのでみんな帰るの早い。午後休だったり、残業なしだったりで、ほとんど定時でフロアに人がいなくなっちゃってました。ボクももちろん定時退社。いそいそと待ち合わせ場所の木更津駅へと急ぎました。
まずはそごう側の白木屋で再会を祝して乾杯。適当に食して近況など。……よく考えるとなおちと二人で呑むのは何年ぶりだろうか、とかそういうレベルなんだよなあ。とかなんとか。しばらく話してお腹も落ち着いてからは、連絡しておかないと怒られそうな友達に電話。せっしーを呼び出してみる。
うるさい居酒屋を引き上げて、駅の反対側にある"Question"というバーに。ここはわりとボクが気に入っているお勧めのお店。リーズナブルなのが貧乏人にはありがたい。これが田舎のいいところか。なんとなくテキーラな気分だったので、フローズンマルガリータなどテキーラベースで 3 杯ほど。
今度はオレのお勧めの店、となおちに連れられて行ったのがまたまた反対側にあるバー"うすけぼー"へ。場所は覚えてるからまた今度。とにかく凄く落ち着いたお店で雰囲気が気に入ったの。カウンターにすっと座れるその雰囲気がいい。好きなコと二人で行けたら最高かな。こっちではウィスキー。ワイルドターキーとマンハッタンと。
いい感じで近況を話し合って店を出たのは 25:30 頃。部屋にたどり着くなり布団へ潜り込みました。いい感じで酔えた久しぶりに楽しい夜、かな。
2003/05/09 (Fri)
§1 プロツアー横浜(1)
ゴールデンウィーク明けの金曜日では、さすがに人が集まるわけもなく。
ヘッドジャッジ予定のイベントがつぶれたりと、かなりまったりした一日を過ごしておりました。
最初から飛ばすとあとあと大変だしね。まあいいか。
2004/05/09 (Sun)
§1 結末としては
予想どおり、寝て過ごすことになっちゃいました! もちろん遊びには行かず、買い物にも行かず……。
あ、不在通知付きで届いてた二枚のキャッシュカードは手にすることができたので、ようやく手元にためこんでいた大会運営費を運用ベースに載せることができるようになったのはよかったかな。今まではそもそも振り込みもできなかったもんね!
ということで、振り込み関係をさくさくと済ませてみたり。実際に振り込まれるのは明日になるわけですが、とりあえず胸のつかえが一つ取れた感じ、といったところでしょうかね。
§2 似たもの検索プラグインにタイトルを
あー、なるほどね。似たもの検索プラグインでタイトルも出るのではと勘違いされてしまったみたいですが、それは仕方ないかもしれないですな。そういう風に見えないこともないか。
この程度の機能であれば、プラグイン自体に組み込むことの必要性を感じなかったので、あえてつけませんでした。必要な人だけ使ったらよろしいかと思います。現状公開されている仕様だけを使って実現しています。この日記と同じことをやるならこんな感じではなかろうか。
add_body_leave_proc do |date|
if @mode == 'day'
message = "<h3>関連するかもしれない本や記事</h3>"
<<-HTML
#{message}
HTML
else
''
end
end
ホント、たいしたことやってないんですよ。恥ずかしくなっちゃうようなプラグインしか書いたことがないのです。そんなオレでもなんとかプラグインを作れてしまう Ruby ってスゴイなあ、と最近ほれぼれするようになっていますけど。
§3 時間のないサイト運営者リング
オレも参加してみて、日記がなかなか更新されない言いわけにしてみる……のはあまり賢いとはいえませんね。はい。ごめんなさい。
ともかくバナーがラブリーなのです。それだけで参加!
2006/05/09 (Tue)
§3 今日の株取引

日経平均:17190.91 (▲100.76)
やっぱり昨日のは高値で、その後ずるずると崩れるというパターンだったんですね。後場引けにかけてずるりと崩れてますな。チャートを見てみると、4 月前半を頂点とした上値抵抗線が引ける下降トレンドがうっすらと見えてきたよね。
- 8868: アーバンコーポレイション
- 1,728 (▲42)
寄り付きも昨日の高値には遠く届かず、ずるりと下げ。昨日寄り付きで仕込んで、今日寄り付きで投げるってのが、わりとパフォーマンスが良かったように思う。まあ、大きく騰げた次の日だけに、下がるのも道理だとは思うけど。
個人的には、指標にしている長期線よりロウソク足が上にあって、短期線が下から抜きそうなので、もう少し様子を見る予定。
- 8840: 大京
- 636 (▲13)
典型的なはらみ線が。まだまだ下げ止まらなそう。
連休前からウォッチ中の 4314 ダヴィンチ・アドバイザーズが、どうやら上に行くというよりは 25 日線との乖離を埋めたという展開っぽいので、下降トレンドに沿って売ってしまおうと思う。むしろ、今日の吹いたところ、150,000 円あたりで指しておくんだった。
§4 進捗状況
朝も早くから出かけてきた J 社は、昼前に面接は終了。現場の担当者の話も聞くことができて、けっこういい感触は得られた。会社の雰囲気が良かったので、働くことになったら気持ちよく過ごせそうな気がする。
内定への返事をする時期を考えると、これでほぼすべてのパーツがでそろったと考えたほうがよさそう。今までに受けた会社の中から、おいらに内定を出してくれる会社が現れたとして、その中から次の人生を預ける会社を選ぶということになるわけで。それはどうやら、関東地方の職場になりそうな雰囲気は濃厚だ。
まあ、東北や関西がキライかといったらむしろ好きなほうだと思うんだけど、すでに生活の基盤(というか、今まで培ってきたトーナメント関係とか友人関係とか)が関東に存在している以上は、関東在住のほうがなにかと都合がよい、というだけの理由だけれども。
とりあえず、明日からは引越しの準備を少しずつ始めたほうがよさそうだな。
§5 ジャッジを信用するかどうか
結局さ、その一点に尽きると思うのよね。
・目の前(あるいは、自分が対戦テーブルを離れて監視に行くでも可)でデッキチェックを行って貰う事は出来るのでしょうか?
・上記が不可能な場合、デッキのカードを本人が記録・確認などをしてから渡すなどは可能なのでしょうか?
…二つとも出来ない場合、ヴィンテージのデッキなんか絶対に渡せないような…。
[Free your mindより引用]
ジャッジを信用できない、スタッフを信用できないと思ったら、その場で大会からドロップして帰ったらよろしいし、その人のいる大会には二度と参加しないっていうのも、プレイヤーとしては自衛の手段だと思う。盗難が多発しているのに、一向に改善する余地が見られないから参加しないって言う人はいるんじゃないかと思うけど、それと考えの根底は同じだと思う。
ちなみに、おいらもジャッジ稼業を始めて長いんですが、MM さんが考えているようなことを、そのまま言われたことあります。スタンダードの大会だったし、ヴィンテージに比べたら金額は少ないかもしれないけど、それでもスタンダードのデッキはそれなりに高額(だいたい 15,000〜40,000 くらい)ってのは、現役のプレイヤーならわかってもらえると思う。
「デッキチェックで持っていったデッキのカード、曲げたり、無くしたりしませんか? 弁償はしてもらえるんですか? 拒否はできるんですか?」
なんていうか、とても悲しくなったし、すごく情けない気分だった。そうか、オレってコイツから見たらそういうことをするように思われているんだ、ってね。そんな気分になったけど、もちろんデッキチェックはしましたよ。
デッキチェックをする意味合いってのは、健全な(イカサマのない、ミスのない、クリーンな)トーナメントを守るための一環なんで、おいらは自分の運営するトーナメントでは、いつも、例外なく実施してます。
目の前(あるいは、自分が対戦テーブルを離れて監視に行くでも可)でデッキチェックを行って貰う事は出来るのでしょうか?
対戦相手のデッキを自分の前で広げろっていう意味合いだし、デッキチェックのやり方自体は、それぞれのジャッジが自分たちで考えた積み込みの判断方法があるわけで、それらがネタバレするという意味から、No です。
上記が不可能な場合、デッキのカードを本人が記録・確認などをしてから渡すなどは可能なのでしょうか?
デッキチェックには「対戦相手に渡す前にデッキが無作為にシャッフルされているか」「デッキ登録された内容とデッキがあっているか」「サイドボードの戻し忘れはないか」といった確認を行なったりもします。デッキチェックされることが決まったから、本人がデッキの中身を改めて確認するってのは、まったくもってそれらの意味づけをぶち壊してしまうので、やっぱり No です。
というわけで、「デッキチェックは公平なトーナメントを守るためのツールなので、ジャッジを信用していただくほかない」と、おいらは思うのです。
ほかの主催者・ジャッジはどう考えているか知りませんが、おいらは基本的に「トーナメントに参加しているプレイヤーへは尊敬の念を払い、ともにトーナメントを楽しく形作る仲間」と考えています。だから「イカサマなんてするハズがないけど、もしするヤツを見つけたら容赦しない」「盗難なんて起きるハズがない。だから落し物はすぐに届けてちょうだい」といつも参加してくれているプレイヤーに協力を仰ぐようにしたりしてます。
ちなみに、おいら自身はといえば「プレイヤーのデッキ(カード)をみやけんがパクったらしい」なんて(嘘でも)ネットに書かれたりしたら、それこそ今後トーナメントにプレイヤーはこないだろうし、ジャッジとしての信用なんて(元から無いようなものですが)地に落ちまくるだろうしで、やる気にもなりません。たとえそのデッキが 7 桁越えていようとも、です。信用は金じゃ買えないよ。
ちょっと長くなってしまったけれど、いちジャッジの意見として聞いてもらえれば。まったく信用されていないってのは情けないものです、というホンネとともに。








