だいあろぐ
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1998/05/17 (Sun)
§1 筑波CC遠征
CC といってもカントリークラブではないのよ。サークルの名前。Concordant Crossroad という、筑波大の Magic サークルのことです。そのサークルのコンベンションにお邪魔しに行きました。
朝 5 時起き。TADA から電話もあり。いつもモーニングコールで起きるんです(^^; わりと寝坊やさんなんですよね。てへへ。まあ今回は前日 12 時には寝たので起きれました。準備も終わってるのですぐに出発。まずはガソリンを入れてから TADA の家へ寄って、彼を拾ってから館山道から一路筑波へ。すばらしい雨模様の中、さすがにスピードは出せず安全運転かな(^^;
筑波には 7:30 に到着。160km をほんの 2 時間。しかも安全運転だからね。けっこう近いのかもしれないね。晴れてたらあと 30 分は短縮できただろうなあ。とりあえずお腹が空いたので(朝ご飯食べる時間なかった)筑波大学そばの COCOS に入ってモーニング。焼き鮭和膳でお腹を落ち着かせてから、今日の作戦を練ってみる。とりあえず落ち着いて遊んでいこうってね。
一時間ほどくつろいでから集合場所へ。案内を頼りにゆっくりクルマを走らせると……あったあった。ここが会場だね。……それにしても大学構内の広いこと! あとで分かったんだけど、4km×800m の敷地があるそうだ。広いなあ。クルマがないとくじけそうだね(^^; 構内は大学のバスが走ってるから移動には困らないみたいだけど。
コンベンションの結果は散々でした。ぬー、やっぱりルールを知らないで行くとこんなもんかも知れないね。今回の結果は MCMM に書くので、そっちを見てね。
しかし! 今回の目的はコンベンションに行くだけではないのだ! 一年も前から一緒に ML で遊んでるのに未だに顔を合わせていなかった筑波の人たちと呑むこと。やっとそれが実現しました。場所は、大学側の"じぶんかって"という焼き鳥屋さん。ボクと TADA のほかに、中田くん、筒井くん、河野くん、林さんの 4 人が付き合ってくれました。感謝ね。
ボクらが入ったときには、既に 20 人程度の団体さんがいたんだけど、これがひどいのだ。たぶん新歓コンパなんだろうけど。男ばっかの上級生に、女の子ばっかの新入生。べろべろに酔っ払ってる彼女たちを放っておくのはどういうことだろう。トイレでも外でもうずくまってたよ。呑ませるのはいいけど、最後まで面倒みてほしいよなあ。できる範囲で手を貸したりしましたけどね。
しばらくして別の団体も入ってきて、こっちは既に出来上がってる状態。もはや真っ直ぐ歩けない娘多し。しなだれかかるのはやめれ。どきどきするから(^^; 寝るのは勝手だけど、ミニスカートでお尻こっちに向けるのはやめれ。どきどきするから(^^;
そんなこともあったけど、一緒に呑んだ人たちは楽しい人たちでした。同じ趣味を持ってるってだけで、共通の話題がいっぱいあるってことだもんね。21:30 から 24:00 の閉店までひたすらに呑んで、食って、しゃべってたなあ。そして、彼らと呑んで、また来たいねと思いました。あは。楽しいって最高の贅沢だ。
その後校内をしばらくうろついてからホテルへと移動。爆睡することになりました。お疲れ様……。
2003/05/17 (Sat)
§1 スカージプレリリース
朝から池袋で開催されるプレリリーストーナメントに参加するためにえっちらおっちら池袋入り。一応かなり早めのバスに乗ったのだけど間に合うかな?
池袋駅到着は 9:45。受付締め切りは 9:30。
ぜんぜん間に合ってませんでした。いやまったくもってダメでした。Door to Door で 3 時間見ておかないといけないのがつらいところだね。よっぽど横浜のほうが近いなあ。次から絶対参加したいときは、誰かの家に泊めてもらうか、カプセルホテルを使うことにしようっと。
そんなわけで、会場をぶらぶらしてサイドイベントのドラフトに参加したり、誰かのゲームを見学したり、ボードゲームをしたりして一日リフレッシュなのでした。
§2 ボードゲーム
広島で同宿になった丸山さんに誘われて、昨年夏に一緒に台湾へ行った広木さんら遊宝洞メンバーとともにボードゲームをしました。
「操り人形」というゲームをデザインした人のゲームだとかで。操り人形のエッセンスを残しつつ、さらなるエッセンスが加味されて、なんとも多人数ゲームとして醍醐味のあるゲームでした。いろいろな特殊カードを競るゲームなんですけどね。人が多いと、誰が何を考えているか、その思惑を読み合うのが楽しすぎまして。
時間にしたら一時間くらいの間でしたけど、とても濃密な時間を過ごせました。やっぱりボードゲームはいいね。こんなゲームがどんどん生み出されるドイツってすごい。こんなゲームができるならテレビ番組がつまらなくても*1オレは困らないね。
*1 巷では、ドイツのテレビ番組がつまらないから秀作ボードゲームが生まれるという評判があります。
§3 持つべきものは友
プレリに参加できない以上は、会場にいる理由はなくなってしまったわけですが。ありがたいことにマジックを通じて知り合った多くの人たちにいろいろ声をかけていただき、時には一緒にマジックをし、一緒にゲームをし、アホな話で一緒に腹を抱えて笑ってくれました。
そんな時間が楽しいから、ちょうどいいストレス発散の場になるから、閉場までの時間を池袋で過ごしておりました。
今では構築戦ができるような資産を一切持たない身となってしまいましたが、それでもこのゲームを愛し続け、かかわり続けることができているのは、このすばらしい人と人とのつながりがオレに残されたからです。マジックを辞めたからといってぱたりと途絶えるようなものではないと思っていますが、マジックを続けていたほうが、より深い付き合いをできるだろうと思っています。
いつもありがとう。そして、これからもよろしく。
§4 夕食
閉場直前になって、すっかり顔を合わせなくなった相棒が会場に顔を出しまして。彼の主導による呑み会に参加することになりました。
サンシャインの近所にチェーン店。19 時過ぎから都合 3 時間強。いつものメンツ、久しぶりのメンツを交えて男女 8 人でいろいろアホな話で盛り上がり。時刻表を読み違えて、タッチの差で家まで帰れる終電を逃してしまう罠。罠でもなんでもなく自分がアホなだけですが。
また呑もうね。
§5 マシンパワーの差
今晩はガンモ邸にお世話になることに相成りまして。いつもすみません。帰宅途中の道すがら、ガンモさんと Magic Online の話を肴にいろいろ盛り上がりました。
そんな話をしていたからか、マンションに到着後早速ログインすることになりました。人のマシンからでも自分の ID で入るととりあえず遊べるところはいいですね。その上普段使う構築のデッキをネットデッキとして登録してあるので、さっくりゲームが始められるところも良いところです。
buddy リストを見てみると KEI さんを発見。さっそく彼に挨拶をして調整相手を務めてもらうことに。調整なんてえらそうなものではなく、ちょっと回したかっただけだっただけですが。
先方の家では夜中マネドラ大会が開かれていたようで、実際に対戦したのは KEI さんではなくくまだったというオチもついたりして。
それにしても、ガンモさんのところでやった Magic Online はレスポンスが速過ぎて感激でした。普段一ターン 20 秒近くかかる環境でやっていたがゆえに、すごい勢いでカードが表示され、ターンが進んでいく環境にカルチャーショックを受けました。さすがに Cerelon 750 はダメだったかという結論で。いつも残り時間が少ないんだけど、どうやらマシンパワーが犯人だったようで。そんなんで負けてたゲームがあるなんて悲しすぎ。
とりあえず P4 にしておけってことか。






