だいあろぐ
流行りものが好きなので blog ランキングに参加してたり。一日一回クリックしてもらえると嬉しいです。
1998/06/05 (Fri)
§1 トモダチ
トモダチって、やっぱり喧嘩するものだと思うんだ。
今日女の子と呑んでから、ふらっといつものように茶会に遊びに行って 3 時くらいまで話してたんだけど、ボクが親しく付き合うようになった友人たちって、たいてい一度は大きく喧嘩をしてるのね。
TADA はネットで知り合ったんだけど、最初の印象最悪で。仲良くなるまで 1 年以上かかったっけ。今ではよく遊ぶけど。 OISAN はよくボクに怒るんだよね。「みやけん、それは違うだろ」って。納得行かなくて口論してみたりとかしょっちゅう。鶴見は入学してすぐに話した数少ない奴の一人だけど、年に一度は喧嘩してたような気がする。二人とも自我が強いからなかなか……ね。学校卒業してからは会う機会自体が少ないから喧嘩はしてないけどね。そういえば、せっしーもそんな感じだよね。途中一年くらいぎくしゃくした時期があって、そのせいでいつも麻雀やる仲間、ごんちゃんとか石井氏とかともおかしくなって。あの一年はダークだったよね。なんでだろ。なおちとは、仲良くなるまでが喧嘩みたいなもの。なんとなく虫がすかなかったんだよね。多分。ふくちゃんとは、よく口論してたね。
挙げればきりがない。まだまだあるよ。武田さんとも意見が合わなくてよく口論してるよね。お互いそれなりの年齢になったから、喧嘩とは言わないけど、やっぱり譲れないところがあるしさ。学生時代の部活仲間だったら、平野も喧嘩したし、shimarin だってそうだ。さぎやんとは毎晩 IRC でどっかしら衝突してるし、福岡のたけちゃんとだって、週に一度は喧嘩だよね。ははは。喧嘩してばっか。
でも、そのおかげかな。今でもこうして付き合ってくれるのは。喧嘩するってことは、自分をさらけ出してるからこそできるっていうか、相手が見えてるから喧嘩するって言うか。相手とよく話をして、いろんなところを知りたくて、知りすぎて、いやなところはいやだ、ってわかって欲しいからつい言ってしまう。それで喧嘩になって。でもそうすることで分かり合えて。
ボクはそれでいいと思ってる。そうやって友人関係を築いてきたから。喧嘩するほど仲がいいっていうけど、ボクにとってはそれが現実かもしれない。
ボクを友人だと言ってくれたひげまりもくんとも一度くらいは喧嘩しないとだめかもね(笑) きっと一晩二晩一緒にいれば、いろいろやなこととかあって喧嘩になるかも。お互いしゃべりは達者だし。いつかトモダチになれたらいいな、って言ってくれたあなたとも、いつかは気軽に口喧嘩できるといいな。
こんなボクですけど。口論とかしょっちゅうですけど。それでもいいよ、って言ってくれるならぜひトモダチになって欲しいと思います。本気で喧嘩できるほど、いい関係を築いていきたい……。
喧嘩するのは相手に直して欲しいから。
わかって欲しいから。
どうでもいい奴だったら最初から口論なんてしない。
相手を認めるからこそ、認めて欲しいからこそ。
おかしいかな?
でも、それがボクの本当の気持ち。
2003/06/05 (Thu)
§1 朝帰り
外もかなり明るくなり始めた午前 5 時過ぎ。キリがいいわけではないんだけども、後はまた今晩ということにして、今日のところはこのあたりでおしまいにしておくかね。
さて、帰宅しようにもまだバスは動いていない時間帯。会社の契約しているタクシー会社は 6 時からの営業ときている。歩いて帰るには我が家は遠すぎるし、バスが来るまで待っていたら、そのまま寝こけてしまって疲れは取れぬ。
ということで、駅前のタクシー会社に TEL してピックアップを依頼して自宅近辺のコンビニまで。だいたい 1600 円くらいかかるから、あんまりタクシーは利用したくないんだけどね。背に腹は変えられないからなあ。
さて。今日の出社予定は 15 時ごろ。13 時過ぎには起きないと間に合わない。ということは。外は明るいのに寝なければいけないわけで。今日はアルコールの力を借りることにする。お腹もかなり空いているので、しっかりツマミも買って帰らねばなるまい。
ついでに我が息子にもツマミを買ってやろう。すっきり眠れるだろうて。
§3 モノを教えるということ
去年の新人が、今年の新人を従えるチームリーダーになった。彼の下にいるコに対するちょうどいい業務があったので、これを彼女にやってもらうことにした旨を彼に伝えた。まだ最初だからスケジュールを作るのはオレがやって。その進捗管理については彼に一任しておいた。
なかなかどうして。彼はこの業務を自分の仕事としては認識してくれていなかった。「彼女の仕事だから」自分はフォローだけすればいい、と。フォローをするのはもちろんのこと、まだ社会人になって間もない彼女の業務進捗管理と、その結果へ責任を持つことの大切さを、この業務を通じて理解して欲しかったのだが。
なかなか、先は見えない。人にモノを教えることの大切さを知った一日。
2004/06/05 (Sat)
§1 Movable Type vs tDiary
ドメイン移転にあわせて、サイト構築システムを tDiary から Movable Type に変えようかと思いまして。MT をダウンロードしてきて移転先にインストールして使ってみたのです。
いや、ホントのことを言うと、一年以上前にも使ってみようと思ったことがありまして、やはりインストールしてさわってみるところまではいったんですけどね。テンプレートのさわり方とか、なんかその辺を見ているだけでおなかいっぱいになっちゃって「こりゃ大変だ」と投げてしまった苦い経験があります。
今回は前回の二の舞にはならないぞ!と誓って取り組んでみたのです。けっこう気合いは入ってましたよ。明るいうちからビール片手に、ざくざくとインストールして、移転元のファイルを MT でふにふにっと書き直してサイト構築して……と繰り返すくらいには。
でもね、そこで気づいてしまったんです。MT って、本文を書くのがすごくダルイってことに。
本文じゃなくて、その周囲、過去ログをまとめるとか、カテゴリごとにアーカイブを作るとか、そういった機能はテンプレートやプラグインですごく充実しているんです。でも、いざ本文を書こうとすると、HTML タグの山が待っているという。もちろん、タグなんか使わないぜ、っていうテキストだけのサイトだったらそれほど問題ではないですけどね(たとえばこの日記とか)。せいぜい p タグを打ち込むくらい。
この一年のあいだ tDiary を使ってきたオレにとっては、「いちいちタグを打ち込まなければならない」ことがすでに苦痛になっていたのだと知ってしまいました。できるだけタグを打ち込まなくていいように、楽をするためのオレ専用プラグインみたいなのをいろいろと作ってますし。MT ではそういう「本文で楽するためのプラグイン」みたいなのはほとんど存在していないですよね。tDiary でいうところの「スタイル」を変えるプラグインはあるみたいですが、小回りがきかないというか、痒いところまでは手が届かないというか。
例えるならば、シャーシはファミリーカーに変えたけど、内装はスポーツカーのままだった、みたいな。tDiary のプラグインは、内装の小物をいろいろ追加するもの、みたいな雰囲気かな。
デッキリストやらカードへのリンクやらといった、そうとう面倒くさいタグ打ちをいまさら完全手動でやろうなんていう気はもうおきないかなあ。それがイヤだったから tDiary に乗り換えて、わからない Ruby を勉強しながらプラグインを作って、ようやく楽できる体制を整えてきたわけで。ここでまたゼロに戻すとなると、それは相当な痛手になりそうです。
たぶん「ダルいタグ打ちなんてやらない」って、そういう勇気があれば MT でも tDiary でも気にせずに使えるのでしょうけど、今はちょっとそうするには抵抗があったりするみたいです。まあ、仮に p タグを打ち込まないことにしたとしても、カードへのリンクはやっぱり手作業だし、デッキリストの作成なんて……ちょっと気が遠くなるかな。
とはいえ、MT が持っている強力なアーカイブ処理能力は、かなり魅力的だったりします。できればあのアーカイブを使っていくつかのコンテンツをまとめて処理していきたいという野望もあったりします。ということで、MT ではまだまだしばらく苦労しそうなので、苦労しないで済みそうなコンテンツを使って、少しずつ MT に慣れて行こうかな、という感じです。






