だいあろぐ
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1998/06/27 (Sat)
§1 大きな幸せと小さな不幸せ
結論から言います。直りませんでした。とほほ〜。
そんなわけで、一ヶ月以上前から楽しみにしていたごまさんのパーティーは、ドタキャンをすることになってしまいました。うー。悔しい! お腹の馬鹿>自分
お昼ぐらいまで寝てたんですけど、ぜんぜん直る気配なし。六本木までトイレなしで持ちそうにもないので、泣く泣く諦めることにしました。日記書き続け始めてから、初めてできたボクの日記を読み続けてくださる日記書きさんがごまさんなので、どうしても会って、おめでとうって伝えて、そしてお礼が言いたかったのに。この埋め合わせはきっとどこかでやるぞ、と心に誓ったのでした。いつまでも仲良く、お幸せに。
お幸せにといえば、もう一つ。ボクの学生時代の友人に地蔵原くんってコがいます。学年で言えば二つ下になるんだけど、彼とはゲームを通じて知り合った大事な友人です。一緒に部活を作った仲間でもあるかな。
その彼が結婚したってメールが転送されてきたのは今朝のこと。正確には昨日のお昼なんだけど、昨日は日記に書いた通り修羅場だったんで、メールチェックする暇すらなかったので(^^; あうー、いつのまに? って感じです。会社に入って二年目。21 歳(もう 22歳?)って若さで、人生をすぱっと決めてしまったその決断力には頭が下がります。披露宴とかやるときにはぜひ呼んでよね。おめでとう、お幸せに。また呑もうね。
ボクはと言えば、冬の終わりに別れてからヒトリです。そういえば、一番長く続いても一年で、少年って呼ばれるトシになってからはヒトリでいることの方が多いですね。そんな風に生きてきたのには、やっぱりボクの方が問題があるんだと思います。人間として、なにか足りないと思う。たぶん子供なんだ。
梅雨があけて夏が来て。お盆が過ぎて葉が赤く染まる頃には、変わることができるかな。
2003/06/27 (Fri)
§1 うちの両親
今日、両親がスイスへと旅立っていった。毎月一回、海外旅行に行くようになってすでに四カ国目だ。
オレの親父殿は、いわゆる仕事人間だった。40 年近くを会社生活に捧げてきた人だ。少なくとも、オレが物心ついてからは、会社を休んでどこかへ遠出、なんてことはしない人だった。行くとしても 5 月の連休かお盆、会社を休むことなく連休が取れる時期に家族を連れて、クルマでいける近場にしか行かなかった。オレら子供たちはともかくとして、お袋様はずいぶんと寂しい思いをしたのではなかろうかと、いまになって考える。
だから、というわけでもないだろうが。無事に定年を迎え、仕事がなくなった今、親父殿お袋様は第二の人生を謳歌しているように見える。親父殿が会社からもらった退職金は、彼ら夫婦二人が毎月格安パックで海外旅行へ行って遊ぶには十分なくらいな金額だった。子供に手がかからなくなり、仕事からも解放されて、毎日のびのびと過ごしている。旅行と旅行の間には、スナップを整理したりしながら。
いつまでも元気に旅行へ行きながら、たまに顔を出した親不孝な子供たち相手に、旅行話を肴に酒を呑む。そんな両親でいてほしいと願うばかりだ。
2004/06/27 (Sun)
§1 tDiary 2.0.0 リリース
ついに! やっと! こつこつと、ちょこまかとバージョンアップを続けてきた tDiary が、ようやく 2.0.0 としてメジャーバージョンアップしてリリースされました。いや、めでたい。
当然のように、さっくりとウチのサイトでも 2.0.0 にアップデートしてしまったのです。そのおかげか、昨日まではまともに動かなかった recent_trackback3.rb が、今日はまったく問題なく動いているのでした。どうやらバグだし→バグ退治がなされた模様。
なにはともあれ、これからもお世話になると思うのです。
§2 モノポリー日本選手権関東地区大会
先日全世界で累計 2 億セット販売達成したというモノポリー。今年は 4 年に一度のオリンピックが発祥の地アテネで開催されますが、モノポリー業界的にも今年は 4 年に一度の世界選手権が開催される年ということで、例年以上に盛り上がっている風味だったりします。しかも、その世界選手権開催地が日本となれば……関係者諸兄的には盛り上げないほうが間違いですな。自分もよく似た立場で活動しているものですから、ひしひしとそういう空気を感じる今日このごろです。
世界選手権が秋に予定されているため、例年よりだいぶ早い時期に始まった予選サーキットもいよいよ中盤戦。せっかくだからこのお祭りに参加しておこうと、徹夜で眠い目をこすりながら、関東地区大会に遊びにいってきました。
会場には、あふれんばかりの人、人、人。下は小学生から上はおじいちゃんまで老若男女が入り乱れ、その数なんと 144 人。4 人テーブルが 36 卓できる計算です。そのうち日本選手権へのキップを手にすることができるのは、3 ゲームの総合ポイントで上位 8 人のみ。じつに狭き門ですな。
大会で使われたのは、この春に発売されたばかりの「ウルトラマン・モノポリー」。懐かしい怪獣のイラストがボードのあちこちに描かれていて、かなりいい感じです。当然というか、税金を徴収する役はカネゴンで、いちばん高いレンタル料を取るのは、人気怪獣であるバルタン星人だったりするのはお約束でしょう。
さてさて、大会の結果はといえば……一度も破産することはなかったものの、予選突破には遠すぎた、といったところでしょうか。1 ゲーム目は二択からプレイングミスをしてその後伸び悩んで 2 位、2 ゲーム目もカラーグループの選択に失敗して破産すれすれまで落ち込んで 3 位。両ゲームあわせても獲得ポイントが 3,000 ポイントに満たないというものでした。どちらもモノポリー勝ちしていると 10,000 ポイントもらえますから、その差は歴然ですね。
そうして迎えた最終ゲーム。一周終えるまでに、ライトブルーとダークブルーが出揃い、交渉の結果、最初の Go にたどり着くまえに刑務所入りしたオレがダークブルーを入手。先方はライトブルーに基地を 4 つずつ立て、オレはほかの惑星はもちろん抵当入りさせつつ、出所するポイントすらも使い切っての全力で 2-1 基地建築を。直後お客さんがやってきて、それはそのまま基地を 3 つ増やすことに。
そうして、出所→入所を繰り返して一度も Go を通過することがないまま、ダークブルーの破壊力だけでオレにモノポリー勝ちが舞い込んできたのでした。これは、今日の二つの試合を通じて、ほかのプレイヤーからいただいた助言を実践した結果でした。
最終テーブルでモノポリー勝ちをすれば 15,000 ポイントアップということで、日本選手権へのキップを手にすることができる人が二人もいて、しかも相当腕の立つプレイヤーたちだったんですが、ある意味オレのテロを受けて涙を飲んだという。交渉ゲームに運の要素が絡むゆえに起きたできごと、といえるかもしれません。
オレとモノポリーの付き合いは、かれこれ 15 年くらいになるのでしょうか。とはいうものの、その過ごした時間のほとんどは学生時代にクラスメイトたちと毎日のように遊んだときのもので、いまでは完全にカジュアル系、年に一度も遊べればいいほうです。そんなオレでも受け入れてくれる、モノポリーというゲームの楽しさをあらためて教えてもらった一日でした。
大会の最後に待っていたのは大抽選会。今年発売された世界中の珍しいバージョンのモノポリーから始まり、最後には今日使ったすべてのボードが参加者の手に渡ることになりました。基本的には、今日一ポイントも手にすることができなかったプレイヤーに配られ、残りは抽選で頒布。モノポリーの販売元であり全国大会のスポンサーでもあるトミーの太っ腹っぷりは、ぜひとも見習いたいところですね。
あとは、トミーの社員の方以外をのぞいて、すべてのスタッフが有資格保持者だったってのが印象的だったかな。モノポリー協会から任命されたそうなんだけど、普段はプレイヤーであるけれど、同時にモノポリーの普及のためにスタッフをすることも辞さないという態度の表れでもある。こういう考え方は、マジック業界のプレイヤー諸氏にもぜひとも浸透させていきたいなあ、と思うのでありました。
そうそう、最後の閉会式で発言があったんですが、濃いトーナメントプレイヤーの多くは日本選手権を目指して北は北海道から南は福岡まで毎週のように遠征を繰り返すそうで、「なんだ、マジックとたいして変わらないジャン」なんて安堵したのは秘密です。
_ 戯言屋本舗:モノポリー日本選手権関東地区大会 みやけんさんのところをのへーっと眺めてて先週末が関東予選だ..
2006/06/27 (Tue)
§1 結末
昨晩のこと。
無性に呑みたかったおいらは、久しぶりにハニハニへ行った。ただ、ひたすらに生ビールを呑みたいが故に。
ご帰宅したおいらを出迎えたのは、なんと Keitia さんだった。さすがにありえない角度からのパスだったから、思わずシュートの仕方、忘れちゃいました。くまはともかく。
ともあれ、同じテーブルに入れてもらって、いろいろとここには書けない話をたっぷり二時間近く。話が盛り上がってくるとメイドさんが現れて、くまの思考回路をお持ち帰りしていく様がたいへん見ていて面白かった。
なにはともあれ、Keitia さんと呑んだのは久しぶりだったけど、たいへん有意義な時間を過ごせてよかった。また呑みたい。
ラストオーダーを迎えるあたりでご出発。
§2 訃報
出社する途上、母から電話があった。
今朝早くにばあちゃんが亡くなった、という話だった。
予想はしてたけど、この間の見舞いが最期だったと思うと、とても寂しくなった。ばあちゃん子だったし。
もっとも 90 歳を超える長生きをしての大往生なのだから、笑って送ってやるのが、孫の務めなのかもしれない。通夜と葬式には顔を出して送り出したい。
ばあちゃん、安らかに。孝行できなくてゴメン。
§4 今晩の予定
くまが今週末の川崎予選に向けて調整したいから付き合え、とおいらを挑発してきやがるので、今日、明日くらいは付き合ってやろうかと思います。むしろ胸を借りたい。
え? ドコで調整するのかって?
そんなの、ハニハニに決まってるじゃないですか。








