だいあろぐ
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1997/07/13 (Sun)
§1 RUNE QUEST
今日はサークルで ルーンクエスト'90s をやった。長年の夢(というほど大袈裟なものでもないのだけれども)がかなった感じ。
シナリオ自体は、ルールブック付属のシナリオだし、プレイも改めて振り返ってみると、なんのひねりもない単純な話なんだけど、自分では初プレイにしてはよくやったと思う。ルーンクエストの世界にちょっとでも触れられたわけだし、それはそれで満足なのだ。
でも、実際にやってみると、いろいろやってみたいことがたくさん出てきてしまった。なにより、俺自身がもっとルーンクエストのことを、グローランサのことを知りたい。その欲求でいっぱいなのだ。
とりあえず、キャンペーンを立ちあげてみようかと考えていたりする。
……まだどうなるかわかんないけどね。
2003/07/13 (Sun)
§1 寝不足気味にて
寝たのは 4 時。お腹が空いていったん 8 時くらいに起床。近所のコンビニでヨーグルトを入手して、それをお腹に収めてから二度寝。周りもみんなマグロだったし。
次に起きたのは 12 時ごろ。何人かは帰宅済で、残りのメンバーはお昼を食べに行ったよう。オレはといえば、帰ってやりたいこともあったので、適当に片付けてから撤収開始。帰途の電車内で作業をしながら、のんびり帰宅。若いママさんと歓談したりして、ちょっとおもしろかったね。
そういえば、日曜日の真昼間だというのに電車の中やたらと混んでたのはなんでだろ?
§2 ちょっぴり後悔
海の向こう、タイのバンコクでは日本勢ががんばっていた。このイベントを手伝うつもりでいて、旅券も手配していたのだけれど、諸般の事情で飛べなくなったのは、いまさらだけれども残念に思う。何度かお断りのメールを出していたにもかかわらず、先方の主催者さんからはたびたびお誘いのメールをもらっていたので、本当に申し訳なかった。
終わってみれば、SARS もほぼ終息宣言が出ているし、万難を排して出撃しておけばよかったかな。オレがいたからといって、彼らの助けになるかどうかなんてわからないが「何か起きたときに日本語を理解する人間がいる」というその事実がプレイヤーたちに安心感を与えることがあるとすれば、そのためにオレは存在しているのだから。
この借りはボストンで返すことにしよう。
2006/07/13 (Thu)
§4 呑みすぎ
昨日は休肝日に設定した関係で、ココロが酒を欲していた。
そんなおいらの気持ちをおもんばかるかのように、仕事の流れもたいへんよろしくなかった。酒を呑んで帰ろう。ビルを一歩出ると、湿気でむあーっとむせかえるほどだった。
横浜駅で下車し、徒歩でいつもの店へ向かう。いつもだと空席待ちの客が数人いたりするのだが、ラッキーなことに今日は列がなかった。すばらしい展開だ。
「お帰りなさいませー」
いつものように店内へと進んでいくと「もうお連れ様はご出発なんですよ」という謎なセリフが。ん? と思って店内を見渡すと……くまがいた。OK。いつもとなにも変わらない。「今日は一人だからどこでもいいよ」「それではカウンターへどうぞ」おいらに気づいていないくまに軽く挨拶をし、スツールへと腰を下ろす。
とりあえずビールを注文し、店内をざっと見渡してみる。りのぴん、るうちゃん、楓さん、新人のまりちゃん。……あれ? いつもいらっしゃるみかさんの姿がない。不思議な感覚だ。届けられたビールをぐいっとあおってから、つまみと追加のビールを注文する。
カウンター仲間と話したり、持ってきた資料を読んだり、おいらの日記がネタになったり、新客に店の説明をしたり(おいらが!)、その表現方法をめぐって怒られてみたり。すまん、おいらのボキャブラリーが足りなすぎた。次から気をつける。ひどいお客さんもいるらしい。たいへん腹立たしい限りである。
気がついたら、ずいぶんとビールを呑んでいた。具体的には横浜駅まであまり歩きたくないくらい。なにしろつまみはサラダだけだから、腹の中はかなりアルコールばかりだ。最寄り駅から徒歩の道のりを歩く気になれず、タクシーを拾った。どうやらへべれけだったらしい。部屋にたどり着き、冷蔵庫から水を取り出して一気に飲み、室内を換気しながら服を脱ぐと、布団へと倒れこんだ。OK。このまま気がついたときには明日の朝だ。
呑みすぎは身体に良くないな、うん。









