だいあろぐ
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1997/10/06 (Mon)
§1 心機一転
いつのまにか 10 月。月日の経つのは早いもので、俺がホームページを持ってから半年が過ぎた。その間、大変多くの方に見ていただいて、なんだか嬉しいやらこそばゆいやら。感想をくれたみなさん、どうもありがとう。これからもよろしく。
まだ暑い。けれども、世の中の高校生諸君はこの時期衣更えをする。まあ御多分に漏れず、俺もやった。その伝統があるせいか、10 月になるとやらなきゃいけないことがあるように感じるのだ。
気持ちを引き締める
このページもそういった意味で、いろいろシェイプアップをしなければな、と思う。まあ、俺が勝手に作ったページだから俺の勝手だろ、とも言いたいけど、見に来てくれる人がいるのだから、それなりに見やすくしよう、とも考える。まあ、まずは古い使いにくかった掲示板を、新しい掲示板に変えた。これでタイトルは付くし、ペンネームやメールアドレスはブラウザが記憶してくれるようになった。それから、俺が嫌っているバージョンが上がってますます使いにくくなった某ブラウザ(やつのせいでハードディスクの挙動がおかしくなった)は、動作確認も一切やらなくなったので、推奨するのをやめたし、リンクもはずした。その他にも細かいところをいくつか変えるし、これから作って行こうと思ってる。あんまり期待せずに待っててね。
テキストベースなページだけど、それなりに努力しようと考えてるのね。意見があったらください。
1998/10/06 (Tue)
§1 慣らし終わり
昨日のこともあり、今日は出勤前にきちんと計器に目を通しました。ふと走行計を見れば、3,000Km を指していました。納車してから約 2 ヶ月。ついにここまで来たって感じです。
ふふふ。これでようやく高回転でのトルクをテストできるぞ。加速のテストもできるぞ。
……その前にあちこち点検してやれよな。
なんにせよ、これでようやく制約が取れたわけで。ドライブがますます楽しみになったのでした。
2003/10/06 (Mon)
§1 招待者確定
のびのびになっていた招待者発表ですが、なんとか終わりました。ホントは一週間前に終わらせておかないといけなかったんだよね。首を長くして待っていた人には、ゴメンナサイでした。
いくつか確認項目を加えた後で発表予定ですえ。日付が変わる頃にはなんとか。
§2 罠
そして、そんな日に限って本業がテンパっていて帰れないんだよね。明日締めの業務で他の人に迷惑かけないようにするべく、なんとか今日中にやっつけてしまいたかった。
ということで、歯医者もキャンセルして獅子奮迅の働きを久しぶりに。今月は週末がイベント三昧でつぶれているから、そのぶん平日にリキ入れていかないとね。
2004/10/06 (Wed)
§1 CEATEC JAPAN

幕張メッセ行ってきました。
いろいろ見てきたけど、とにかくスゴかったよ!
脳ミソのリフレッシュには最適かな。最新のテクノロジーはスゴい! ぶっちゃけヤバい。
あと、目の保養にも。
2006/10/06 (Fri)
§1 今日の昼食

なんだか周りで風邪ひきさんが増えてます。おいらも先週ヤバかったのでひとごとではありません。
そんなわけで今日は体力をつけるべく、がっつり食べようと思いました。体重は 57.2kg とリバウンド気味なんですが……健康第一ですしね。
八宝菜にコロッケと冷奴。久しぶりに温野菜を食べた気がしますよ。これから食べる機会を増やしていきたいですよ。
§3 来週はLoMだね
カードの限度額とかいろいろあってパックが手配できなくてたいへんだったけど、あちこちから日本語買いあさってなんとかなりそう。
不人気なのかな、日本語。おいらは好きなんだけどな。まあ実売価格で 3 割くらい違うからな。
ともあれ、今年も順調に赤字を増やしました。毎年赤字を累積していくこの悪循環をどこかでリセットしたい。このイベントを楽しみにしてくれる人がいる、ってだけで乗り越えられる時代はオレ的には終了したのかもしれない。ウェブの更新速度なんて最低だね。オレが参加者ならキレてるね。
よく考えたら、もうすぐ 10 年だな。ここまでよくもった。自分でそう思う。
§4 今日の夕食

大嵐のなか、ハニハニまで来ちゃった。スゲー混んでて、みんなバカだな、って思った。もちろん、おいらも。
今日のメイドさんは、るうちゃん、ひめ、みなみちゃん、みゅんみゅん、キッチンにみかさんとよっしー。すっかりいつものメイドさん姿になってて、ちょっと安心した。
§5 いつものハニハニ
るうちゃんに「また明日待ってるね♪」って言われたもんで「もちろん行くだろ」と気合いを入れた昨晩でしたが。
朝から降り続いている雨は、むしろ夕方から暴風雨の様相を見せている神奈川県横浜市。会社のビルから出たとたんに横殴りに吹きつけるひどい大嵐だったもんで、せっかく入れた気合いもごっそり持っていかれそうになりました。むしろ、よくがんばって帰宅した。ただいま、マイホーム・ハニハニ。
外は悪天候だというのに、この店は満席ですか。イベントデーは昨日までですよ? 繁盛してますね、ハニハニ。久しぶりにカウンターの一番奥 C5 に通されて、キッチンの動きを見ながらまったりできるポジショニングとなりました。
お久しぶりなハニメイドさんたちのメイド姿は……やっぱ癒されるなあ。窓がすぐそばで超寒かったことくらいは目をつぶろう。店内忙しいっぽいしメイドさん的にも絡めなさそうなポジションだったので、邪魔されずに過ごせるならと持ち帰った仕事の資料を読みすすめたりして、まったり週末の時間を過ごしてみた。いくつか騒がしい団体さんもいらしたようだが、まあ、それは居酒屋の常なんで気にしてもしかたないしね。
忙しいながらも、ちょっとした空き時間を探して、いちいちお話しにきてくれるハニメイドさんたち。風邪気味な某メイドさんを気づかってみたり、声が出なくて本当にくやしそうだったり、逆に元気がないよって励まされてみたり、制服交換や取材の話をしてみたり、お仕事に対する考え方に共感を抱いてみたり、気になっているという常連さんのお話に乗ってみたり。忙しいのにありがとねー。感謝です。
あとは隣に座った方が「そういえば、サンデーでマジックの宣伝見まして。久しぶりに遊んでみたくなりました」って言ってくださってた。以前一度だけカウンターで隣同士になったことがあって、そのときにおいらがハンドブックを読んでたことを覚えてくれていたみたい。こっちからこの話を振ることはあっても、振られた経験は初めてだったもんで、すっごいびっくりしたけど、なんかうれしかった。
こういうなんでもない出会いこそが、カウンターバーで呑む醍醐味にほかならないと、おいらは思ってます。これからも一期一会を大事にしていきたいなあ。
§6 いつもの猫屋
久しぶりにまったりできたのはいいけれど、じつは話がしたい欲求&カラオケ欲求がたまっていたり、日曜日に新色を見たっきり記憶の彼方に飛びそうになってたり、昨日の感想とか聞きたかったりで。今日もうっかり戸塚の猫屋に行っちゃったヽ(´ー`)ノ
先週の金曜日から始まって、日、月、火、水、金……と、8 日で 6 回ですか? あきらかにペースが異常です。ぶっちゃけおなかいっぱいです。ちょっとビックさんに釣られ過ぎたな。どうしよっかなあ、行こうかなあ、ってところにガツンと釣り針が、みたいな。
ひどい雨が降っているというのに、猫屋はお客さんであふれかえってました。おいらが到着したときには空席待ちするハメになったくらいなんで。んー、さすがに金曜日の晩だってことかな。あとは久しぶりにいつもの格好に戻った彼女たちに逢いたいっていうお客さんがいたりとか、そもそもホームだったりとか、まあ人それぞれだろうて。おいら的には、話し足りてないぜーっていう欲求があったわけだけれども。
やっぱり、猫屋にはアニメに出てきそうなあの不可思議な衣装が似合っているような気がするね。秋の新色オレンジに包まれた店内で、めぃちゃん、そらちゃん、ありすちゃんだけが前の水色の制服を着てました。これは、なんていうか、リーダー色ですか? あとはみんな袖口の衣装を外していたな。それってハニハニから逆輸入アイデアっすか?
さてさて、昨日のファンシーキャット御一行様ハニハニ襲撃事件から始まって、駅まで送ってくれてありがとうだったり、掲示板気にしすぎだったり、女のコと仲いいよねだったり、帰っちゃだめだったり、ホントごめんなさいだったり、キリバン踏みすぎだったり、外で会いたい人会いたくない人だったり、お客さん同士仲良いよだったり、仕事にハマり過ぎだったり、ときどきイヤになるだったり、脂身キライだったり、魚スキーだったり、引きこもりだったり、風邪ひきさんが多かったり、犯人はお客さんかも疑惑だったり、現金支給だったり、あんたプロだねだったり、寿司食いに行きたいだったり、私エロいんですだったり、オールは無理だったり、春休みはがっつり稼ぎたいだったり、絶対領域楽しみにしてたでしょだったり、ミニスカ最高だったり、すでにファンシー病だったり、外寒いだったり、スカートめくりだったり、眠かったり、いつのまにか雨が止んでたり。とにかくいろんな話をしたなあ。あちこちで溜め込んだストレスが、会話をすることを通じて、脳みそが活性化していって、口から変なものが出ていったような、なんだかそんな感触だった。
「あんまり無理しないでほしい。突然会えなくなると、嫌われちゃったのかな、イヤなことしちゃったのかな、ってすっごい心配になるから」
っていうセリフを聞いて、なんだかすごく共感できてしまった。誰かに嫌われたり、誰かにイヤなことをしてしまうことに対して、すごく臆病な自分がいるから。もうはるか昔、とても弱かった、他人と接することが怖かったころの自分を思い出してしまったから。
彼女の吐露した何気ないセリフに、彼女の本心が少しだけ見え隠れしているような、そんな気がした。人恋しくなった、ある秋の夜。






