だいあろぐ
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1997/03/09 (Sun) [長年日記]
§1 非難のこと
今日は一日マジックのジャッジをやってました。疲れました。
閑話休題。
最近、よく草の根ネットと呼ばれるところに出入りしている。自分自身、草の根ネットを開いているのだが、自分のところだけでは寂しいので、他のネットにも出没している。
しかし、今回の話題にはそのこと自体は関係ない。関係あるのは、その草の根ネットで起きた話。始めに断っておくが、別にこれはそのことがどうだこうだというのではなく、ただこんなことがあったよ、あなただったらどう感じるの?というニュアンスに受け取っていただきたい。
俺がそのとあるネットでやったことは、ほんと些細なことだった。自分の発言に対して、いろいろな方から反論があったのだが、その反論が、ややキツイ非難しがちな内容だったのだ。元の発言自体は、なんら危険性を伴うものではなかったのだが(もちろん反論される余地のある発言ではあったが)それに対する反論が、いきなり非難しまくりな内容だった。
俺にとっては青天の霹靂であり、予測できない事態だった。そして、まだまだ精神的に子供だな、と後で苦笑したのだが、それに対して反論をかなりなめた口調で書いたのだ。正に売り言葉に買い言葉、である。
その後はお察しの通り、当然のように非難の嵐が付きまとい、私は一夜にしてネットの有名人(それも悪い意味で)に成り上がった。
ただ、この話には後日談があり、そんな俺の発言にも、賛同の意を示している方がいたということ。「なんとなくそれってわかる」程度ではあったのだけれども。反論はともかく、非難の嵐で精神的に参っていた俺にとって、どれだけ助かったことか。ほんと、辛いときほど味方って嬉しいものでして。
そこでふと考えた。きっと、いじめられている子供たちって、味方がいれば大丈夫なんだろうな、とね。
そういう訳で、いまいちまとまりはないのだが、今日はここまで。次回はいじめについて書こうと思う。大変なテーマだけれど、ね。
