だいあろぐ
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1998/09/29 (Tue) [長年日記]
§1 信長の野望 internet 体験版
信長の野望 internet、体験版が出たので、やってみました。
これがはまる。相手も生きている人間ってのが面白い。まずは LAN で弟と、次に internet で他の人と。
体験版ということで、地区は九州限定だし、時間も 30 分までと限られているけど、楽しい。はまる。こうなったら全国で遊んでみたいし、制限時間も外すしか。ってなわけで購入決定です。
強くて大きな大名が取れたら楽です。フツーは。
でもこのゲームではちょっと勝手が違う。いくら強いところでも、同時に多数を相手にしては勝てませんよね。交渉術が利いてくるわけだ。
たいていの場合強い武将は人気がありますから、さくさく他の人に取られてしまうわけで。慣れてないボクは、たいてい弱小勢力が回されます。もちろん徹底的に負けたわけだ。最初は。
当然負けるのは悔しいので、考えました。勝つ方法を。
弱小大名はどうやれば負けないのか。
敵を少なくすればいい。逆に、どんな強大大名でも、同時に攻め込まれたらまず勝てない。
となると話は簡単。戦略レベルで敵を減らすために、不可侵条約を結ぶ。当面の敵の背後と、自分の後ろ。そのうえで、戦術レベルで相手を包囲するように動く。補給路を断つってこと。
ここに気づいてから、ボクは勝てるようになりました。小さなところでも、大きなところでも。
実に駆け引きの楽しさを思い出させてくれるゲームです。
どんなにコンピュータの処理速度が上がっても、人間相手のゲームにはかなわないってことなんだろうなあ。けっきょく。
