だいあろぐ
1999/01/14 (Thu) [長年日記]
§1 スリリングな出発
素敵な状況はやっぱり変わらず。しかも昨日寝たのが遅かったんで、朝起きれず。既に予定は未定となってしまった(^^;
てなわけで、いちお本来の予定をば。
- アクアライン [横浜行] : 木更津 1745 → 袖ヶ浦 1757 → 横浜 1840
- 新幹線 [ひかり 337] : 新横浜 1941 → 京都 2206
この予定の素晴らしいところは、会社を出る時間が 17 時を回ると既に決行が困難であるということでしょうか。実際は 17 時半までだったら袖ヶ浦までまっすぐクルマで飛ばせば間に合うかもしれないけれど。
そりはマズイので、ふにふにと……ではなく全力で仕事をば。
してるんですけど、全然終わらないんです〜 ;_; 自分が溜め込んでしまったレポートと、突発的に入ってきた測定と。その他もろもろで気がつけば残業確定。この時点で予定のひかり 337 は乗れないということに。
……ということは、京都まで立ちですか?
どころか既に最終もヤバいかも……と思ったのは 1730。ホントならとっくに会社を撤収している時間。測定が終わるのが 1830。ということは、1800 木更津のバスは乗れない→ 1900 に横浜に着かない→新横浜 1941 はダメ。ということですね。
さて、あせったあせった。京都に今日中に到着するためには、2055 新横浜の新大阪行最終"ひかり 273 号"に乗らないといけません。こいつを逃した場合は、明日の始発で京都入りすることになるのですから。しかもそれでもギリギリ間に合うかどうかって感じだし。
結局なんとか当日の仕事を終わらせ、レポートは持っていってやってくるという条件で上司に掛け合って 1855 撤収成功。ダッシュでクルマに飛び乗り、アイドリングもそこそこに(ゴメンね)スタート。今から木更津駅に行っても間に合わないので、袖ヶ浦バスターミナルへ直接向かうことにしました。
さて結果は。
バス到着 5 分前に滑り込みセーフ。1910。会社から 20 分の距離を 10 分で駆け抜けた計算になりますね(会社から駐車場までは 5 分かかるから)。警察さんいなくて良かった(笑)
バスに乗ってしまえばよっぽどのことがない限りは間に合います。横浜から JR で東神奈川を経由して新横浜へ。2030 にお世話になる Jack*1 へ TEL 。2322 に京都に着く旨を伝えておきました。
そもそも今回の京都行はホテルに泊まるつもりだったんです。それが京都工芸繊維大学に編入した高専時代の後輩であり友人である Jack が「京都に来るならウチに来てよ」と誘ってくれたおかげで、宿泊費がまるまる浮くことになりました。
持つべきものは友ですね。いやホントに。
無事にひかり 273 号には乗れたものの、やっぱりというか当然というか、自由席は満席どころか、立っているお客さんもいっぱい。乗車率 150% って感じ? 明日から連休だから仕方ないのかもしれませんけどね。
こうなることがわかってたから予約したのになあ。とか言っても後の祭だしー。
そんなわけで名古屋までは立ちっぱなし。そのあいだはひたすらテリーのワンダーランドをやってみたり。ボクはスライムが好きなので、ひたすらスライム系のモンスターを新発明してました。
名古屋に到着したのは 2233。わらわらと座ってたお客さんたちが降りて、席が空きました。立っていたお客さんがいなくなるくらいには降りた感じ。
京都に着いたのは、定刻通り 2322。結局京都に着くまでひたすらテリーしてました。
京都で降りてしばらく迷ってから地下鉄へ。烏丸線で松ヶ崎を目指します。国際会館行の最終電車 2345 京都発を無事捕まえて松ヶ崎着。着いたときには既に日付が変わってました。
セルラーローミングになっている自分の携帯を確認してから、Jack に TEL 。「今日は間に合わないと思ってましたよ」なんて冗談を言いながら迎えにきてくれました。久しぶりだってのにぜんぜん変わってないかなあ、とか思いきや、イントネーションはすっかり京都の人でした。
歩いて 5 分ほど、京都工芸繊維大学すぐそばに彼の下宿はありました。んー、いい場所だねい。
お邪魔して早々、風呂に入ってさくっと寝袋にくるまってお休みなさい。明日は長い一日となるのだから……。
| 交通費 | バス(袖ヶ浦→横浜) | 1,450 | |
|---|---|---|---|
| 交通費 | 新幹線(横浜市内→京都市内) | 12,590 | |
| 交通費 | 地下鉄(京都→松ヶ崎) | 260 | |
| 日計 | 14,300 | ||

