だいあろぐ
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1999/02/27 (Sat) [長年日記]
§1 Pro Tour New York QT-Hiroshima
1100 就寝 0800 起床。わりと目覚めはいい感じ。身体の調子もいい感じ。なんとなく嬉しい気分に自分でも驚いてました。この気分高揚はなんだろう、と。
寝る前に風呂に入ったせいかひどい寝癖がついているので、慌てて風呂を沸かして入りました。こうして気軽にお風呂に入れるのがホテルのいいところかもしれないですね。自分の部屋だと水道代の請求が恐くて湯船にお湯を張れないもん(笑)
お湯につかってゆっくり身体を伸ばして身体を目覚めさせながら、頭とココロはしっかり集中させていきます。ほのぼのお遊びモードから、真剣勝負を迎える戦士のココロへと。
Pro Tour New York。4/29 〜 5/2 に行なわれるこの大会に参加するために、ボクは広島までやってきました。この大会に出るためには、日本代表になる必要があるからです。
前々回、前回と代表の権利には手が届かなかっただけに、今回の大会に対する意気込みはいつにもまして大きいものでした。
今までのボクは、予選に参加するときでも普通の大会に参加する気分で気軽に参加していました。その気持ちが変わり始めたのは、前回京都から。京都まで遠征するのにそんな軽い気持ちでは挑めませんでした。
そして今回広島。当然抜ける気持ちでなければ参戦できません。たっぷり 1 ヶ月の練習を積み、やれるだけのことはやった状態で乗りこんできたのです。
セブンイレブンで朝食を査収してからタクシーでアステールプラザ(広島市中区加古町 4-17)へ。0900 くらい。さすがに早く着きすぎたのか、会場となる大会議室のある 4 階には誰もいませんでした。ふと不思議に思って、各務にハガキを確認してもらうと…… 1000 開場って書いてあるし(笑) ちょっと早く着きすぎたよなあ、これは。
とはいっても、ムダに時間を過ごしてたわけじゃなくて、朝飯食べてデックの整理したりとかやることはあったんですけどね。
1000 になったので再び会場へ戻ってみると、受付が始まっている様子。
……と、そこで違和感。で、すぐに気づきました、向こうが。「どうも、また会いましたね」なんて感じで。京都で戦ったジョン景山太郎、岡田耕各氏にぴよぷーこと金澤尚子さんの東京勢 3 名に遭遇したのでした。
広島まで来て関東のメンツに会うとは……とか思ってはいたけれど、やっぱり心強いものです。知らない土地に来て知ってる人に会えるというのは。
会場内に入ってからは、京都で一緒に遊びまわった塩飽さんに遭遇。うんうん。
初日いろいろあったけれど、無事 3-0-2 で予選突破しました。金澤さんと岡田さんも抜けました。東京勢 3/5 が決勝に進出ってことですね。すげー。


それはともかく、ジャッジの大橋さんも交えて夜の広島へ繰り出す我々。そごうでショッピングと洒落こんだり。ピンクハウスショップで帽子とポーチに敗北したり。23,000 円也。だってかわいかったんだもん。いいんだ。
夜の紙屋町を徘徊しつつ、手ごろなお好み焼き屋さんへダイブイン。広島風お好み焼きに今日も舌鼓を打つボクなのでした。もちろんビールつき。大きいし美味いね。食べるのが大変なくらいだ(笑)
広島で呑んだり遊んだりするならこの辺りがいいんだよって、金澤さんが教えてくれました。なるほどね、確かに傘を持たなくても歩いて回れるのは便利ですね。アーケードっていいものだなあ。

ホテルへの帰り道、今度は電車に乗ってみました。一度乗ってみたかったんですよ。コレ。なんとも風情があっていいですね。ドコまでいっても 150 円という値段設定も魅力だし。こういう昔ながらの乗り物ってどんどんなくなっていくらしいですが、欲を言えば残して欲しいものです。
さすがに一日闘いぬいて疲れてたんでしょう。風呂に入ってからベッドに横たわった途端、意識がすっぽりなくなっちゃいました。
そうそう。気がつけばこのサイトを公開し始めてから丸 2 年が経過しました。訪問者もトップページの 67,360 を筆頭に、日記 38,700、LMC 関連 18,664 と大勢の方に閲覧していただきました。総アクセス数は 136,658。スゴイですね(^^; これもひとえに皆さんの御愛顧のおかげです。
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