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だいあろぐ

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2003/02/15 (Sat) [長年日記]

§1 渋谷へお出かけ del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

今日は渋谷でプロツアー予選なのです。平日なら全力で寝ている 6 時半に目覚ましかけて、8 時前の電車に乗って渋谷まで。えんえん 2 時間の小旅行です。

ほんに君津は田舎じゃのー。

§2 階段にて del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

このクソ寒いのに、今日もナマ足でご苦労さまです。そんな彼女たちを見てふと気づきました。

お尻を押さえないコ→スパッツを穿いてる。お尻を押さえるコ→パンツを穿いてる。

いや、まあ覗き込んだわけじゃないんですが、さすがにあの角度で押さえないと見えちゃいますよね。下に穿いているからといって、恥じらいをなくすのはどうかと。

§3 船上のピアニスト del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

山手線に乗っていて見かけた「戦場のピアニスト」の広告ポスター。あれ?前にもこんなタイトルの映画なかったっけ? 確か「船上のピアニスト」?

調べてみたら、「船の上のピアニスト」でした。紛らわしいよねえ。

§4 プロツアー横浜東京二次予選 del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

無事渋谷のトーナメントセンターにたどりついてエントリー。4,200 円を支払って会場の中へと進んでいく。……む。人が多いぞ? やたらと多いぞ。知り合いに挨拶したりしながらそんなことを感じたり。

あとでわかったことだけど、参加者は 153 名。来週の東京三次は、今日より予約人数が多いそうだから、ひょっとしたら 160 人を超えるかもしれないね。うひょー。

もらったパックは、可もなく、不可もなくといったところ。まあ除去がないので、あきらかにデカブツが出てきたら勝てないんだけれど。そんななのでウィニーっぽいデッキにしてみたものの、デカブツやらゴッドレアやらに粉砕されて、さっさと芽がなくなってました。

おもしろくなってきちゃって、そのまま続けていたものの。結局 2-4 になったところでドロップ。この環境、強いコモン・アンコモンが揃っているか、ぶっ壊れカードが入っていないとシールドは厳しそうね。

ドロップしてから、4 ドラに誘われて参加。with いにしえさん vs くま・岡田くんで遊びました。青白フライヤーデッキ with 《アクローマの復讐/Akroma's Vengeance》を構築して、いざ勝負!

くま@赤緑との対戦では、デッキの弱いところしか引かずにざっくり殺され。岡田くん@赤緑黒との対戦では、それはもうものすごい勢いで《アクローマの復讐》を引きまくりで。

そんなこんなで代表戦。いにしえさんとなんとなく相談した末にオレが岡田くんと対戦をば。やはり毎回《アクローマの復讐》をキャストしたりしてみるも、接戦の末に負けました。ごめんね>いにしえさん

ドラフトが終わってから、ドラフトを一緒に楽しんだ(てかいろいろ恥ずかしいプレイを指摘してくださった)マンモス帝国の面々(帝国さん・SUKE さん)とともに、ラケルでご飯。MOおもしろいよーとか、本名間違えてすみませんとか、マジック昔話とか、もう公共のものですとか、ジャッジ試験受けてみようかなとか、そんな話を小一時間ほど。とても楽しい時間を過ごすことができました。またご一緒しましょう。

§5 ねむいー del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

食事を終えて、帰路に着く。22 時前に渋谷を出て、家にたどり着いたのは 25 時。やっぱり遠いよなあ。ほんま小旅行だね。

もちろん、渋谷から君津まではほとんど寝てたので、あんまり遠いっていう感覚はないんだけどね。もう慣れた。

§6 太平洋上でナイスタッグ del.icio.usに追加 はてなブックマークに追加 livedoor クリップに追加 Buzzurl に追加

別々の飛行機に乗っていた、日本の看護師と韓国の医師が、国籍を超えた協力のすえ、急病でヤバかった赤ちゃんを助けたとか。まるで映画のシナリオみたいですな。

乗り合わせた日本人看護師の女性2人が乗務員の機内アナウンスに応え、ファーストクラスの空席に赤ちゃんを移して救護にあたったが、容体は悪化。当時、ロサンゼルスと成田の中間点を飛行中で、付近に緊急着陸できる空港がなかったことから、機長は付近を飛行中のロサンゼルス発韓国・仁川行き同航空18便(同)の機長に、医師が搭乗していないか僚機同士をつなぐ専用無線で問い合わせた。

18便に偶然乗り合わせていた韓国人医師が名乗りを上げて操縦室に入り、機長や乗務員らの通訳を交えて無線で看護師と交信し、急性肺炎と診断。看護師らは医師の指示に従いながら、意識を失った赤ちゃんに酸素ボンベを使用するなどの応急処置を実施し、何とか窮地を切り抜けた。

[太平洋上空、医師・看護師ら連携プレーで1歳児助かるより引用]

お互いに言葉がわからないんだけど、それは乗務員の通訳で意思疎通。これこそプロの仕事です。ヤバかった赤ちゃんも、今では元気に退院したそうな。良かった良かった。

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