だいあろぐ
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2003/02/25 (Tue) [長年日記]
§1 まだまだ冬かな
2 月も終わりだというのにクソ寒いですね。
オレはわりと朝が遅いのですが、まだまだ空気が刺すように冷たいです。そりゃ雪も降るな、ってなもんです。この調子だと、3月に入っても寒いような気がするなあ。
冬はキライじゃないんですが(鍋物とか美味しいしね)、どちらかといえば暖かい季節のほうが好きです。冬よりは春、春よりは夏。個人的な感想ですけど。
§2 風邪?
んー、やっぱり昨日のは風邪だったのかもしれない。出勤してからこっち、やたらめったら腹が痛いんですよ。なんていうか、お腹の中で化け物が暴れまわっているって感じ? なにかしようにも、トイレから離れられないというか。
だがしかし。今日早退すると本日分の業務がどこにも振り替えられない罠。きっつー。
§3 安いよね
社内にある系列ショップで乾電池を購入しました。単 3 アルカリ電池が 20 本で 600 円。いまや正規ルートで買ってもこんな値段なんですね。「電池がないー!」と急場しのぎにコンビニで買うと、一本 100 円じゃ買えないのに。不思議です。
そういえば、同じショップで CD-R がケース付きで 10 枚 300 円でした。系列ショップだから、ノーブランドじゃないですよ。普通に大型量販店でも購入できる代物です。消耗品って安くなったんだなあと感慨深くなっちゃいました。デフレ・スパイラルってやつを身近に感じた一瞬。
コジマデンキで買うより、社内で買ったほうが安い時代ですから。そりゃ、電気製品に弊社品が占める割合も増えるわけです。
§4 バックアップメモ
オレメモ。不測の事態に備えるために。適宜システムに合わせて変更すること。
daily-backup.sh: 毎日深夜に、更新されたファイルを補足して保管する。一週間経ったら、それより古いファイルは捨ててしまおう。
#!/bin/bash # 24時間以内に更新されたファイルをバックアップ set `date +%y%m%d` cd /home/data/emcdata find 3mdata/ -mtime 1 \! -type d -print > /home/backup/3m$1.txt if test -s /home/backup/3m$1.txt then afio -ovZ /home/backup/3m$1.afz < /home/backup/3m$1.txt fi # 1週間前のファイルを削除 set `date --date '1 weeks ago' '+%y%m%d'` rm -f /home/backup/*$1.txt rm -f /home/backup/*$1.afz
weekly-backup.sh: 毎週末に、対象ディレクトリの中身をまるごと保管しておく。一つ前まで取っておき、新しいのを作ったら順次捨てていく。
#!/bin/bash # フルバックアップを実行 set `date +%y%m%d` cd /home/data/emcdata find 3mdata/ | afio -ovZ /home/backup/3m$1.full.afz # 2週間前のファイルを削除 set `date --date '2 weeks ago' '+%y%m%d'` rm -f /home/backup/*$1.full.afz
とりあえずはこれで運用できるんだけれど、欠点はバックアップファイルがあるサイズ以上になると取り出せないこと。ファイルサイズの上限の判定ってどうやったらいいんだろう?
§5 一ヶ月の勤務時間
とある編集者さんは、一ヶ月に 200 時間くらい働いているそうです。むちゃくちゃ忙しいときは、250 時間くらい。一ヶ月に 250 時間ってどれくらいかなー、ピンとこないなー、なんて思ったオレは、かなり計算が鈍いですな。
週休 2 日+祝日 1 日として、一ヶ月の休日が 9 日。一ヶ月を 30 日とすると、稼働日は 21 日になります。9 時 17 時の会社として、一日の勤務時間が 8 時間とすると、一ヶ月の勤務時間は 168 時間となります。丸めて 170 時間にしておきましょう。
ここから先の数字を引いてやると、一ヶ月あたりの超勤時間が算出できますね。件の編集者さんの場合、毎月 30 時間ほどの残業があり、忙しいときは 80 時間くらいということになります。
振り返ってオレの場合。かなり暇だった先月の超勤時間は、39.5 時間でした。忙しいときは 80 時間を超えるくらい。オレの場合、通勤時間が往復 2 時間くらいなので、80 時間残業があっても、帰宅時間は午前様にはならないんですよね。
オレと同じ木更津に住んでいる友人が、新橋まで通っています。9 時 18 時の勤務なのですが、家を出るのは 6 時過ぎで、帰宅は 20 時過ぎ。残業は一ヶ月に 20 時間ほどだそうですが、拘束時間としては 14 時間になります。これは 80 時間残業しているときのオレとあまり変わりません。彼らが定時退社したがる理由が垣間見えた瞬間でした。
ふーむ。こうして見比べてみると、どこも忙しいときってのは同じようなものなのでしょうか。なんとなく安心しました。

Shellのなかに判別式ぶっこんで(or別Shell呼び出して)判定するくらいしか思いつきません。<br>とりあえずCommandとしてはないような気がするんで。<ファイルサイズ判定
助言thxです。