だいあろぐ
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2003/03/12 (Wed) [長年日記]
§1 おふとんさーん
なんとか家に帰れたよ! とっくに日付は変わっててタクシーのお世話になったけどね……。
腹減りまくりだったので、ほんのちょっとだけおつまみ買って、発泡酒呑んで布団に入りました。つまみ食べきれないし、それでも眠気やってこないしで逆効果なんだけどもー。
§2 Peak Magic
眠気が来なかったので、更新作業をば。ジンさんから連載記事が届いたので掲載しました。→ 日常マジック生活 5
彼が、APAC でブレイクして、そのままの勢いで勝ちあがっていった世界選手権の最終戦。かの Bob Maher とフィーチャーされたときのお話。読んでいて「ふむふむ、なるほど」と感じてもらえればいいんだけども。あなたはどうですか?
投稿を 2 本ばかりお預かりしていますので、まだしばらくは日刊ペースを楽しんでいただけそうです。掲載をお楽しみに。
§3 お仕事の成果
さっそくツッコミいただいてますが、ひーひー言いながらやっつけた翻訳原稿が掲載されていました。良かったらご笑覧ください。→Wise Words: 人間だから間違える Wise Words: 赤
ここ 2 回ばかり Wise Words をやらせてもらったんですが、Gary Wise の文章ったらもう! 独特の言い回しというか、文法なんかくそくらえっていうあの文章には、ずいぶん泣かされました。一眠りしたら勘違いに気づいてしまって、急いで直しをしてから再提出させてもらったり。まあ、いい経験でした。
次にやるときは、もっといいものを。いつも向上心を忘れずに。
§4 未成年者の性行為を思わせる描写を夕方に放映するのはどうか
キラとフレイがえちぃしたときの放送分に、丁寧にクレームつけた視聴者の方がいらっしゃったようです。
番組中、未成年者の性行為を思わせる描写があった。行為自体はないものの、密室で女の子が裸体にシーツをまとっているシーン。キャラクターの設定が15歳という点も問題だし、夕方の時間帯に子ども向けに放送するものとしては不適切だったのではないか。
夕方6時という放送時間にもかかわらず過度な性描写があり、家族で見ていて気まずい思いをした人も多いのではないか。仮にあの描写(性行為後の様子)が物語の展開上必要なものであったとしても、ああもダイレクトな絵を見せることなくそのことをにおわせるような表現はできたはずではないか。激しい憤りと落胆を覚えた。あくまで子どもの見る番組であるということを忘れてほしくない。
子どもの見る時間帯の子どもの見る番組に性行為を連想させるシーンを入れるのはどうかと思う。しかもその表現は、目的を達成するためなら愛情なき体の関係を容認しているようにとれ、子どもの援助交際を後押ししかねない。このようなシーンを放映した局の見解を聞きたい。
まあ、言われてみれば、確かにエロかったかも。まんま、だしな。うん。オレですか? もちろんキライじゃないですよ。こういうシーン。むしろ大スキな部類に入るかも(以下省略)
ごほん。とにかく、これに対する局の回答は、ご立派、と言っていいだろう。
ご指摘のシーンは、敵の攻撃を受けた主人公の少年キラ・ヤマトが反撃のために戦闘態勢に入るというシーンで、キラと15歳の少女フレイ・アルスターの2人が関係を持ったことを暗示する映像になっています。放送のなかで、父親を目の前で敵に殺されたフレイは、復讐するために、戦いの無意味さに悩むキラを何とか敵との戦いに向かわせようとしますが、その過程で、フレイの中で大切なものがどんどんと壊れていくようすを描きました。このように、フレイは「戦争が人々を破壊していく極限状況のもとでは、人は如何にもろい存在なのか」ということを表現するのに必要なキャラクターであります。
今回のシリーズに制作者が込めた思いは、「戦争そのものがいけないんだ。戦うことがいかに不毛で虚しいか」ということであります。そして、番組をご覧の若い世代の人たちが登場人物に対して痛みを感じてもらうことで、「戦争は対岸の火事なんかではない」、「差別や憎しみが対立を生み出し、終いには戦争という異常な事態にまで発展してしまうことの悲惨さ」を伝えたいと思っています。
まさに世界が戦争に向けて動いている時代だけに、タイムリーかつ的確な回答だと思われます。もちろん、あとでしっかり配慮していきますというコメントも忘れていない。
あれだね。あとで DVD とかになったら加筆修正して、サービスカットも追加してーとかやると、対オタク向けの黄金パターンだよね。
§5 おばあちゃんのちえ袋
このおせんべい、大好きです。もちろん、ちえ袋をじっくり読みながら食べてますよ。
§7 ハンバーガー390個で24160円
「明日ハンバーガー 390 個注文したいんですけど」といったら、社員がおろおろしてしまい、店長よりも偉い人から電話が入り、別の店で作ってくれたというお話。390 個ってすごいよね。
そのハンバーガーを積みあげると、まさにハンバーガーの山。この山を食い尽くしたキミらは勇者だ。
こういうアホな企画、スキです。
