だいあろぐ
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2003/03/22 (Sat) [長年日記]
§1 いざ出陣
昨晩寝付いたのは24時過ぎだったというのに、6 時にはバッチリ目覚めてました。枕が変わるとってやつかなあ。謎。
朝風呂入ってから、パンダシャツを着込んで、いざ出陣!なのです。ココから代々木までは一時間。朝食は道中で、かな。
§2 プロツアー横浜東京四次予選
はるばるやってきました。代々木駅前全理連ビル。大昔、まだトーナメントセンターがなかった頃は、ココで東京予選が開かれていたものです。センターがなくなってまた元の鞘に収まったと表現しておくと、それなりかもね。
会場には 9 時前に到着。ガンモ邸からはおよそ一時間ということで悪くない旅程です。田舎に住んでいるオレからすれば、大変ありがたい。まーなんというか、遅刻だけはダメだからねー。
開場前に来場されているプレイヤーさんを横目で見つつ、会場の設営をちまちまと開始。一応予約は 450 人くらいだったので、半分の 220 人が入れるように設営してみました。机動かして、椅子動かして、机動かして、椅子動かして……。うがー。やっぱりスタッフがちょっと少なめかなあ。今回のスタッフは、コーディネータ&スコアキーパーがりょさん、ジャッジが鴨屋さん、神島くん、ソノムラくん。おろ。一人一人のスキルが高いからなんとかなるんだけど、250 人来たらややキツそうってところ。構築戦だったらいいんだけど、リミテッドはゴミが出るしね。
いざ開場。トラブルをできるだけ避けられるよう、2 列に分けて入場開始。当然スタッフ総動員。名前聞いて、番号聞いて、お金受け取って。番号はあらかじめ控えてもらっていると、大変スムーズに入れるからよろしい感じです。特に東京予選。
あらかじめハガキの内容を教えてもらっていたのに、うっかり当日参加を早めに入れてしまう失態を犯したのは、何を隠そうオレです。いちおう会場に入りきるメドがついたってのはありますが、コーディネータのおっしゃるとおりで「まんがいち 100 人くらいまとめてきたら」入れなかったです。ええ。すんませんでした。いやはや、冷や汗もんだよ。
今日の予選はヘッドジャッジを仰せつかっていたんですが、なにしろ 200 人超は初体験。少ないスタッフで回すには、会場に来ている人全員がこの大会を作っているんだという意識をもっていただくことが重要なのでありまして。そのあたりをさりげなく攻めてみました。ゴミ問題やら、通路問題やら、荷物問題やら。おかげさまで、盗難事件はなく、むしろ落し物を届けてくださる方が多かったこと。ほんま感謝です。次もよろしく。
さて、209 人から 8 人選ぶ予選。フォーマットはシールド戦。必要な時間は?
答えは 9.5 回戦。11 時スタートで、20 時半終了予定。昼休みはもちろんなし。その辺は歴戦の猛者のみなさんですからよくわかっていたようで、不満の声はやや小さかったよーな。みんなでサクサクやっていけば、20 時には終わるかも!ですよ。
しかしまあ。いろいろあって予定通りには行かず。生涯二度目のアレな事件も起きたりと、なかなか波乱万丈なイベントでした。ヘッドジャッジ+αが戦線を離脱していたにもかかわらず、プレイヤーの方々が協力してくれたおかげで大勢には影響が出なかったのはありがたかったです。
そんなこんなで、予定を遅れること 15 分。20:45 に本日のイベントは無事終了。無事トップ 8 に進出したプレイヤーたちと明日の相談。今までの通例から行くとドラフトは昼から始めるのですが、ヘッドジャッジが謎に休出しなければいけないというフラグが立っていたりしました。事情を素直にお話すると、プレイヤーたちの快諾を得られたので、スタートは若干早めに設定してみました。
そんなこんなで 21 時過ぎに会場撤収。明日はそれぞれ別のイベントでジャッジがある傭兵たちと別れて、代々木の街へ繰り出すみやけんなのでした。だって、夕飯食べて来いって指令が家主から出てるんだもん。
§3 豪華ディナー
鴨屋さんとに連れられて、変なガイジンお薦めの「ひつじや」へ。世界各国の羊料理を食わせてくれるという店だそうで。スタッフも世界各国な感じがしてよいよい。それでいて日本語が達者なものだから、ほええ、ってなります。
いろんなビール呑んで、いろんな羊肉食べて、サラダ食べて、話もいろいろジャッジのお話したりなんだりと盛り上がってみたり。こういう時間、オレは好きです。……いまさら事立てて言うようなことでもなさそうだけど。
名残惜しいけれど、明日も早いので一時間程度でさくさく撤収。お疲れ様です。
§4 さらに祭り
ガンモ邸に帰り着いて、お風呂に入ってもう一杯。呑みながらスタンダードの話をしたり、プロツアーの話をしたり。カードを借りたり。すんません。
話の流れからプロツアーの結果を見ることになり。いざ確認してみるとかなりわくわくですよ! むしろリアルタイムで追いかけることができない自分が歯がゆいよ。なぜって明日は仕事もあるのよー。
今日の内容を忘れないようにメモしながら、泣く泣く床に着くのでした。
