だいあろぐ
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2003/03/28 (Fri) [長年日記]
§1 まったり起床
昨晩の就寝は 2800。朝はまだ日本にいたのだから、活動時間的には 2900 ですな。とにかく、へろへろになりながらも、土曜日の予選についてのレポートを送って終了。あとは京都に行っているハズの偉い人たちにお任せしよう。
そんな時間に寝たにもかかわらず、0800 にいったん起床。さすがにまだ眠いし、頭もぼーっとしているので、寝なおしまして。ふたたび起きた……というか起こされたのは 1000。Don't disturb の札をかけておくの忘れてたよ!
せっかくなのでふにふに起床。風呂に入ってから活動開始かな。ホテルにプールあるし、行ってみたい気がしないでもないけど、いちおうトライアルに参加予定。
今日のシンガポールは、雨が降りそうなほどの分厚い雲に覆われています。なんだか怪しい気配。
§2 お散歩
Suntec City Mall までは、歩いて 10 分足らずの距離。トライアルが始まる 12 時まではまだだいぶ間があったので、近所をいろいろ散策したり。イギリス統治時代の名残が残る建物がそこかしこにあって、オレ的にじっくり見て回りたい国の一つだったりするのです。
通りを一つ隔てた向こう側が Raffles てのも良いね。あの白亜の壁の向こう側をいつか堪能してやりた!……んだけれども、いましばらくは予算の都合で我慢我慢。
§3 GP-Singapore Trial
11 時過ぎに会場入りして、さっくりトライアルの受付を。一回 S$25 のシングルエリミネーション。優勝すると Bye 3。賞品は、上から 36 パック、18 パック、9 パックづつの計 2 箱。ふとっぱらというか、英語圏ではこれが標準っぽいかな。ちなみにドラフトは S$15 でした。
もらったパックは、といえば。むしろ本番でこんなパックをくださいよ、というパックに恵まれて 2 連勝。ここで勝ったら賞品ゲットというところで当たったのが、ご当地のプロプレイヤーであるニック・ウォン。1-1 で迎えた 3 本目、先手 2 枚でスタートしたら見事にぴったり土地が止まり。おつかれさまでしたー。やっぱり土地は 3 枚ないとダメだな。
| GP-Singapore Trial Flight-1 | |
|---|---|
1 ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder 1 ゴブリンの監督官/Goblin Taskmaster 1 火花鍛冶/Sparksmith 1 鞭縄使い/Whipcorder 1 ダールの癒し手/Daru Healer 1 炎波の発動者/Flamewave Invoker 1 スカークの匪賊/Skirk Marauder 1 羽ばたく戦士/Wingbeat Warrior 1 ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk 1 墓生まれの詩神/Graveborn Muse 1 急降下爆撃兵/Dive Bomber 1 圧倒する防衛者/Daunting Defender 1 護法スリヴァー/Ward Sliver 1 煤羽の群れ/Sootfeather Flock 1 急襲する鉤爪兵/Swooping Talon 1 賛美されし天使/Exalted Angel |
|
16 時からのトライアルにも参加して、こちらもかなりいけてそうなパックをもらったのだけれど……よくよく考えたら中盤を押さえられるカードがなかったよ。ということで一回戦敗退。
久しぶりにリアルなカードに触れて、半日マジックしたおした一日になりました。グランプリ本戦の受付を済ませて、注意書きを書いた紙をいただいて、今日のマジックは終了。
しかしね。異国の地に来てまで、見知った顔に出会うたびに「ジャッジしにきたんだよね?」っていうのはどうよ。オレ、そういうキャラか。やっぱり。
§4 CHINA JUMP
よく考えてみれば、こっちについてからまったく食べ物を口にしていなかったんで。とりあえず腹が減っては戦はできぬ。いろいろと物色して回ることしばし。ショッピングモールがそこかしこにあるので、目の保養には良い感じですな。
ラッフルズ・シティ・ショッピングセンターでは、ちょうど食フェアーの真っ最中で、ご当地の食べ物屋台が、所狭しと並んでました。あまりの人の多さに気後れしちゃったけど、あとで行ってみるかねえ。あとは謎に日本食の店がけっこうあった。こっちは日本人がかなり住んでるし、出張で来る人も多いみたいだから、需要はあるそうな。
あちこちうろちょろして落ち着いたのが、CHINA JUMP*1 というお店。メインはプレミアリーグ見ながら騒ぐ場所みたい。すっかり雲がなくなってよい天気だったので、オープンカフェを楽しみたかったのでこちらで。案内のお姉さんにも「Outside please」なんて伝えてみたり。
パスタでも食べようと思っていたのだけど、店員がしきりに薦めるので BBQ Ribs というのを頼んでみました。あととりあえずビールってことで Heineken を。だんだん暮れていく日差しを堪能しながらビールを呑んで、ようやく自分が異国の地に来たんだという実感が沸いてきました。遅すぎ? だってさっきまでマジックやってたし。マジックやってる分には普段となにも変わらんしねー。
待つことしばし。届いてびっくり玉手箱。いったい何人分あるんですか?と聞きたくなるような巨大な肉の塊が登場。うへー。確かにリブ肉だわ。
こりゃ気合いを入れないと処理できないなと、フォークとナイフを持つ手に思わず力が入るオレ。30 分ほどしてあっさり敗北するオレ。よく考えたらまだ病み上がりつーか、まだ病んでいる途中だし。こんな肉の塊に勝てるわけもなく。
とりあえず、ネタとしては問題なし。腹も膨れたので問題なし。Bill をカードで済ませて本日の夕食タイムは終了でした。お会計は S$42.60 なり。一人で食ったから高かったけど、もう少し人数いるとちょうど良い感じかな。こっちは、とりあえずサービス料が 10% 取られる上に、消費税も 3% あるので、なんやかんやと高くなる傾向にあるみたい。
*1 30 Victoria St., #B1-07/08 CHIJMES TEL:6338 9388
§5 思ったこと
とりあえず暑い。一年中日本の夏と変わらぬ陽気ということで、オレも T シャツに短パンで過ごしてます。屋根があるところは、冷房が効きすぎくらいに入れてあるので、長袖のシャツは必須アイテムだったりしますが。
暑いということは薄着なわけで。若い女のコたちの服装は、はっきりいって目の毒というか目の保養になるというか。ミニT、ノースリーブに、ローラライズジーンズが流行っているようで、フツーにへそ出しているお姉ちゃんたちがいっぱいです。彼女らスタイルもいいので、目のやり場に困りますな。
ある意味天国。すばらしい。

デッキ構築間違いまくりだけど(笑)