だいあろぐ
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2004/08/08 (Sun) [長年日記]
§1 毛穴が全開になりました
心霊写真とか、怪談とか。夏の臨海学校では定番っぽいその手の話、好きなんだけど、苦手なんですよ。さんざん聞いた挙句に、真っ暗な民宿やらキャンプ場やらのトイレに、怖くて一人では行けないとか。歳を重ねるにつれて、そうした楽しく恐ろしいバカ話をすることもなくなりました。今となっては、懐かしい思い出です。
実家が青森なんだが、青森の心霊名所って意外に多い。その筆頭ともいえるのは多分杉沢村だと思うんだが、今回はちょっと趣向を変えて別なところのお話。
[blog Max300 ~hardcore Remix: 毛穴が全開になるお話より引用]
なんて冒頭で始まるこのエントリーを最後まで読んで、背中がぞわわわっとしたのは秘密です。青森って神秘でいっぱいですね……。
§2 PTQコロンバス+LMC95+ジュニア=114
先週の夜勤モードから連なる夜型生活は大会に若干の支障をもたらしておりまして。昨日昼過ぎに起きたオレは、そのまま眠ることができずに今日を迎えたのであります。時間だけはたっぷりあったので、登録用紙のリニューアルとか、大量コピーとか、ブースターの準備か、そういう時間だけはしっかり取れたのだが。
西方面からの遠征組がいたり、ブロック構築組とスタンダード組がなかよく来場したりといった感じで、無事シアトル予選ぶりとなる 100 人超えを達成。暑さ対策に部屋を三部屋も確保していたので、とりあえずはほっと一息。
完全並行運営だったので、オレはプロツアーを、LMC はかーしまさんに面倒見てもらってつつがなく進行開始。両方とも 17 時過ぎには決勝ラウンドを始めることができ、19 時前にはすべてのイベントが無事終了したのでした。スタッフ 5 人+受付要員というなかなかシビアな体制ではあったけれど、大きなトラブルは抱えることなく終わったのでよかったかな。小さなトラブルとしては、オレが用意した基本地形を玄関に置いてきてしまったために、フリーでドラフトして遊んでいた人たちに、ちょっと窮屈な思いをさせてしまったこと。ごめん。
そうそう、一番嬉しかったことは、初めて認定のジュニアトーナメントを成立させられたこと! 初めてマジックのトーナメントに参加する中学生が 3 人ばかりいて、しかも彼らのデッキはハイランダー状態&サイドボードなしとか、そういう微笑ましいトーナメントではあったけれど、なにはともあれ今までまいてきた種がようやく芽生えてくれたことに素直に感動しておくことにしよう。
トーナメントはそうとう楽しかったらしいので、次回も来てくれそうだ。しかも友人を連れて。そりゃね、300 円で参加賞とパックをもらって、そのうえ大量のカードまでゲットできれば味をしめるよね。とにかく、これからはジュニアが成立しそうな目処が立ったのはありがたい。いい感じだ。
終了後はスタッフ+プレイヤー諸氏で打ち上げ。おもな議題は、いかに茨城がすごいのかってことと、恋愛勝ち組負け組のお話。オレも勝ち組になりたい……。
