だいあろぐ
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2005/09/05 (Mon) [長年日記]
§3 覚悟
一晩明けて、住み慣れた我が家に帰ってきて、ようやく落ち着きを取り戻した、ような気がする。少なくとも胃はムカムカしなくなった。
自分のことがボロクソに書かれてるであろうウェブを徘徊しようという気持ちはマゾ以外の何者でもないとは思うが、それでもやっておかねばならぬと思って、大阪に行っていたであろう人やその友人の日記見たり、2ちゃんねるを眺めてみたりしている。そういえば、昨日から今日にかけてものすごい量のアクセスログが残されているわけだが、それもまた至極当たり前の話だ。
やり直しはありえないという意見があった。やり直しは妥当という意見があった。もっと精進しろという意見があった。二度とミスをするなという意見があった。辞めろという意見があった。罰を与えろという意見があった。フロアジャッジから不当な裁定を出されたという話を何件か耳にした。
なにを書いても言い訳にしかならない。
一つだけたしかなことは、イベントの現場で起きた事件への非難は、ヘッドジャッジを務めたオレが背負わなければならないということ。ウィザーズやタカラ、撮影スタッフは関係ない。
マジック史上前代未聞の、そして二度と起きることのない、決勝戦のリテイクをさせたヘッドジャッジ。このゲームが存在し続けるかぎり、その汚名は背負っていかねばならぬ。決勝戦を終えたばかりの二人に奇想天外な話をしたとき、オレはその覚悟をはっきりと心に刻んだのだから。
知り合いだから、「どうせ擁護かよ」...みたいに思われるかもしれませんが そういうのは嫌いなんで、出来る限りFairに判断して。 http://miyaken.stbbs.net/diary/20050905.html#c08 こういうときの、 いわゆるネットの 「(発言に)無責任な第三者」 って、キツイ...



プレイヤーがミスをしてしまうこともマジックというゲームの一部であるように、人間がジャッジとして裁定を下す以上ミスもありうる、と思うのです。ジャッジが(結果的に)ゲームを決めてしまうことは望ましくないことでありますが、人間が関わる以上それはやはり起こってしまうことです。<br>無論ジャッジは極力ミスを起こさないことを求められます。けれど、ジャッジがミスをしてしまうこともまたゲームの一部なのだと思います。<br>件の事件は(主にミスのあとのごたごたは)まだマジックというゲームに(文化としては)未成熟な部分があるからこそ、であるように思いました。その中において、ミスを侵してしまったのが、そのミスを正しく背負おうとするような方であることはせめてもの救いであるように思います。<br><br>以上、余計な声をかけるべきかも悩んだのですがやはり書いておきたいことでしたので。
どんまいです。より頑丈なジャッジになってください。
お疲れ、次は大丈夫だよ、きっと。
人間だからミスはするよ、しちゃったらしゃあないんで『ごめんなさい』って言っといて2度同じミスしなければいいと思う。<br>いつものみやけんさんらしく前向きでいてくださいな。
あら、しばらく見ない間にいつのまにか凹んでいらっしゃる。<br>大丈夫?周りからの非難轟々で四面楚歌かしら?<br>うちにも逃げてきてね。(事前に連絡くださいね。)<br>周りの意見も大事だけど、まずは戦ってた2人が許してもらわないとね。後のことはそれからでいいんじゃない。<br>100%同じ意見の人間なんてそうそういないし。
呑みにいこか。まっとるぞ。。。
Take it easy.
相変わらず自分にも厳しいね。<br>肩の力を抜かないところがいいトコであり悪いところでもある。<br>まだチャンスが与えられているのなら、次回に向けて精進っすね。<br>それまでは気楽に行きましょ(^^)/~