だいあろぐ
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2006/10/20 (Fri) [長年日記]
§2 ダイエット経過報告
ダイエットを決意したのは夏の初め。いつのまにか季節は変わり、秋……どころか冬の気配すら見えてきた今日このごろ。そろそろ周囲においしいものがあふれ始め、ダイエッターとしては厳しいシーズンを迎えています。
本格的にダイエット生活を始めてからすでに 3 ヶ月が過ぎ、周囲の友人・知人からも「ひょっとして……痩せた?」って言われるようになるくらいには成果が出ているようです。
とはいうものの、実際にどれくらい効果があったのか。どれくらいのペースでダイエットしていたのか自分でも実感していなかったりするので、ダイエットを開始してから 3 ヶ月目の 9 月末までの体重の推移をグラフにしてみました。

こうしてグラフにしてみると右肩下がりに体重が減っているのが一目瞭然ですね。7 月頭には 66〜67kg あった体重が、9 月の終わりには 57kg まで減っているので、3 ヶ月でおよそ 10kg。ほぼ一ヶ月に 3kg の順調なペースで体重を落としてこれたようです。
今月に入ってからこのペースにかげりがみえ始めたんですけどね。
原因はわかっています。あまり汗をかかなくなってきたこと、風邪をひいたりしたために昼食をしっかり摂るようにしたこと、天気が悪くて歩いていないこと、などなど。基本的に摂取カロリーと消費カロリーに差がなくなっているため、体重が増えはしないものの、減りもしないということですね。
これからお酒もごはんもおいしくなりますから、いっそう気を引き締めて取り掛からないといけません。目標の 54kg まではあと 3kg。いままでのペースが続くとは思ってませんけど、毎月 1kg ペースでダイエットを継続して、年末までには達成したいなあというつもりでいます。
とりあえずリバウンドだけは避けたい。いちばんありえそうだから。
§3 今日の夕食

神戸牛に縁がないおいらは、ハニハニで晩ごはんを食べてます。
マジック関係の友人・知人はこぞって今日から始まっているプロツアー神戸に参戦しているわけですが、今年から会社員をやり直した新人にとっては、有給休暇は血を吐くほど貴重なわけで。すでにグランプリ広島と日本選手権でそれなりに消費してしまっているおいらとしては、プロツアーはお休みです。たぶん、明日も明後日も行かない。だから神戸牛にも縁がない(;´Д⊂)
さすがに金曜日の夜ということで、普通に列ができていたわけですが……まあ気にせず並ぶことしばし。無事に店内へと突入できました。おいらが通されたのは A1 という店内入ってすぐのテーブル席。「テーブルここだけなんだけど……みやけんさんの席ならみんな遊びに来るから大丈夫だよね?」と申しわけなさそうにおいらを案内するひめ。まあおいらはどの席でも楽しむからいいっすよ。実際かわるがわるメイドさんたちが遊びに来てくれたので退屈はしなかったっすよ。
今日のメイドさんは、ひめ、るうちゃん、ゆきちゃん、みなみちゃん、みかさん。3 日連続でるうちゃんにお会いできたおいらは幸せ者だと思いましたヽ(´ー`)ノ るうちゃんは眼帯が取れてだいぶ良くなったみたいだけど、ひめは鼻声でまだまだ風邪の症状がつらそうでした。
「しっかり寝ないと治らないよ」「でも明日も早いんだよねぇ」「そっかぁ。じゃあ今夜はしっかり寝なよ。……明日は昼に来るよ」「…………ヽ(´ー`)ノ」
ゆきちゃんはいつもどおりかわいらしく、それでいてハラハラ見守られずにはいられない兄のような心境でした。そんな話をゆきちゃんとしていたら、オーダーを届けてくれるたび「はい、お兄ちゃん」みたいな設定がいつのまにかできあがっていたり。……そっかぁ。妹喫茶ってこういう感じなのか? みたいな。
みなみちゃんは今日はオーケストラを堪能したらしく、超テンションあがりまくりでいつにもまして元気でした。ホント音楽が、歌うことが好きなんだなあ、と彼女の話を聞いているだけで幸せになれるひととき。なにかに一生懸命な人って応援したくなります。応援していると自分も元気になれます。
それにしても、会うメイドさんたちみなさんに「髪伸びましたね?」って指摘されるようになった事実。自分でもそろそろうっとおしくなってきたから、明日にでも美容院に行ってくることにしよう。
バーで頼むパスタがいかに美味しく、ダイエッターたちにとって強敵なのかっていう話をしたり、おすすめの映画をいろいろ教えてもらったり、お土産ごちそうさまでしただったり、満席状態のところにポッターご帰宅だったので、空席状態のおいらのテーブルに相席してもらったり、やっぱりココは我が家だな、だったり。
眼鏡は最強の萌えアイテムなんじゃないかって最近思い始めた今日このごろです。いわばリーサルウェポン。みやけん殺すにゃ刃物はいらない。メガネをかけて上目遣い。これ最高。おもわず「お持ち帰りしたいなぁ……」って感想を述べたら「3,000 円でお持ち帰りされますよ」って即答されました。もちろん払いますよ。安すぎですよ。
そんな感じで待ち合わせの時間までハニハニライフを堪能したのでした。愛すべき我が家は楽しすぎ。
§4 じゅんじゅんと猫屋
一ヶ月くらい前に「私もファンシー行ってみたいです!」ってじゅんじゅんに強くアピールされたことがありました。いっしょにご飯を食べたときだったかなあ。
まあいろいろと片付けなければならない問題はたくさんあったものだけれども、連絡先を交換したり、まめにメールやり取りしたりして予定を調整しつつ、彼女のシフトとおいらの都合がちょうどよかったこの週末に、果たしてセッションは開かれたのでした。
女のコを眺めるのが大好きなじゅんじゅんですから、たぶん大丈夫だろうとは思っていたけれども。
終始フワフワされていたようで、誘った側としてはほっとしてみたり。普通に女のコたちとも楽しそうにお話していたし。ホストした側としては、ゲストに楽しんでいただけるかどうかっていうのがいちばん気になるところですから。「あー、帰りたくないなあ」と発言されつつ、後ろ髪惹かれる思いで家に帰ることにしたようです。
帰り道。「楽しかった?」「うん、ヤヴァい。楽しい! また行きたい!」 その発言を聞けただけでホストした甲斐があったというものです。
自分のお気に入りのスポットをほかの人にも楽しんでもらえるって、すっごく嬉しいことなんだな、って久しぶりに実感しました。なんか、自分の趣味趣向をちょっとだけ理解してもらえたような、そんな気がするのかな。
楽しいっていう空気を共有できるのが嬉しいのかも。よくわかんないけど。

