| デッキ | 使用者数 | Rate% | |
|---|---|---|---|
| Control | 21 | 42% | |
| Mirari's Wake | 5 | 10% | |
| Mono Black | 5 | 10% | |
| B/U Braids | 4 | 8% | |
| Opposition | 2 | 4% | |
| U/B | 2 | 4% | |
| B/R | 1 | 2% | |
| Holistic Wisdom | 1 | 2% | |
| D4C | 1 | 2% | |
| U/G Madness | 14 | 28% | |
| U/G | 8 | 16% | |
| U/G/W | 4 | 8% | |
| Quiet-Roar | 2 | 4% | |
| Beatdown | 11 | 22% | |
| G/R Steroid | 4 | 8% | |
| G/W | 3 | 6% | |
| G/R/W | 3 | 6% | |
| Goblins Red | 1 | 2% | |
| ETC | 4 | 8% |
サイクリングデッキはどこへ? 世間の流行はどこへやら。ネット上はむろん都内でもその流行りっぷりが目についているもっか一番人気と言われていたサイクリングデッキが、ここ千葉ではまったく目にすることができなかった。 会場の一番人気は青緑マッドネス、ついでステロイド、黒コン、目覚めデッキと、ちょっと変わったメタゲームとなった。デッキ分布を表にまとめてみたので、詳しく知りたい方は表を穴が飽くほど眺めてほしい。あなたも何か感じられるハズだ。
サイクリングデッキ不在のこのトーナメントを支配していたのは、青緑マッドネスを含むビートダウンデッキだった。クリーチャーデッキの天敵が現れなかったことで彼らに日が当たったのである。環境が変わってもそのデッキパワーは健在であった。スピードの遅い、プレイスキルの足らない、そんなデッキを蹴散らして上がってきた数多くのビートダウンデッキ。……だがしかし。
この混沌としたトーナメントを制したのは、最近調子の良い田中久也。使用デッキは「前日調整の時にカードを借りてでっち上げた」 4 色対立。対立といっても対立は 2 枚しかなく、グッドスタッフといった方が聞こえがいいだろう。別名ヤソデッキ。日頃交流のある八十岡翔太の一品だそうだ。
次回 LMC は 12/21。そのメタゲームは今回の結果から始まる。トーナメント全体、上位陣のデッキ、世間の流行。それらを視野に入れてしっかり分析すれば、次に優勝するのはキミかもしれない。幸運を祈る。
| INFORMATION | TOURNAMENT STATUS | |||
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Top Deck Tournament Summary Photo Coverage Competitor List Fact Sheet |
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