__ 10月最後の土日に九州初のグランプリが福岡で開催された。400人近い参加者のあったグランプリ本選(ウルザブロック構築)は、スイスドロー13回戦で二日間にわたって争われた。
__ 予選ラウンド13回戦と決勝ラウンドシングルエリミネーションという長丁場を制したのは、チーム宗男の小宮忠義。日本選手権、Finals、グランプリと3冠を達成した。「残っているのは APAC だけ」とは本人の弁。
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なお、トップ8は次の通り。
| 順位 | 氏名 | 居住地 | 所属 | 使用デック |
|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 小宮忠義 | 大阪 | チーム宗男 | 青茶単 |
| 準優勝 | 板谷栄作 | 岡山 | チーム堕落 | リス対立 |
| 3位 | 森雅也 | 東京 | チームジョン | 青茶単 |
| 4位 | 佐野文彦 | 埼玉 | 青茶単 | |
| 5位 | 黒田正城 | 大阪 | チーム宗男 | 緑赤白スニーク |
| 6位 | 東野将幸 | 大阪 | チーム宗男 | 青茶単 |
| 7位 | 播野拓一 | 徳島 | ストンピィ | |
| 8位 | 塚本俊樹 | 東京 | 青茶単 |
__ グランプリ東北で優勝した東野に引き続き、チーム宗男がグランプリを連覇した。今年は絶好調のチーム宗男である。
__ ネットでは、前回のグランプリ東北の結果を受けて、地元九州勢の意気込みは相当たるものだったが、日曜日のトップ64に残ったのはほとんど九州以外のプレイヤーだったとか。地元勢がトップ8に食いこむときがくるのだろうか。
__ いよいよ月も変わり、Mercadian Masques が構築環境で解禁となった。それにともない、ラースサイクル(Tempest, Stronghold, Exodus)がスタンダード環境からはブロック落ちする。
__ 新しい時代の流れをしっかりつかんでいこう。
__ 11月3日(祝)埼玉県所沢市で開催された、DCI公認スタンダード・トーナメント第2回MTG所沢コンベンションは、参加者108名によるスイスドロー7回戦で行なわれた。
__ 黒単が目立った中、ストンピィを巧みに操り、Perish や Snuff Out を Skull Catapult でかわし続けた地元・所沢市の小堺透雄(埼玉)が、6勝1分(1ID)で優勝した。小堺が落としたゲームは、2位に入ったコントロール系黒単との対戦での1ゲームだけであった。
__ 1999年の四国最強デュエリストはいったい誰なのか――四国(+和歌山)の濃い人たちが立ち上がって実現した一大イベント「南海・世紀末覇王決定戦」。その初の予選となる香川予選が、11月3日に丸亀で開かれた。
__ 今後の四国でのデックの流行を左右することにもなる注目の大会結果だが、90人によるスイスドロー6回戦を勝ちあがったのは、共にリス対立を使用した岡山の元山晋輔と寺尾優一。「チーム駄目人間」のチームメイト同士によるプレイオフの結果、元山が香川チャンピオンとなった。
__ なお、出場権は上位3名までに与えられるが、3位の99年度香川最強位多田は既に出場権を獲得しているため(繰り下がりはなく)上位2名のみ選出とのこと。プレミア大会にならうならば繰り下がり当選があってもいいと思うのだが……。
__ 11月6〜7日にかけて、プロツアーロスアンジェルス東京一次予選が DCI トーナメントセンターで開催された。
__ 今回のレギュレーションは、予選が Mercadian Masques を用いたシールド戦、決勝が上位8名によるブースタードラフト。
__ 2日間に渡る東京一次を経てロスへのキップを手にしたのは、チームジョンの岡田耕(千葉)と鏡元(東京)。岡田は黒緑、鏡は青白のデックをドラフトしてそれぞれ決勝に望んだ。東京一次優勝の岡田は、プロツアーワシントンD.C.に続いて2度目のプロツアー、鏡は初めてのプロツアーとなる。
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旧 URL にアクセスした場合、新しい URL に自動的にジャンプするようになっている。ということは、http://www.asuka.net/ は事実上存在しなくなったということか?
この速報は GNS V1.13 改造版によって作成されています