時は1999年10月31日。所は福岡市FFBホール8F。グランプリ九州の開催地であり、たったいま13回戦に渡る長い予選を終えたところだった。
グランプリの決勝ラウンド席が設置され始めているすぐ横(なんて迷惑な)で、二人の男が対峙していた……。一人は千葉の公認ジャッジであり、このサイトの管理者でもあるみやけん。
もう一人は高知の誇る公認ジャッジであり、日本中にその名を轟かせている LANCER。LANCER「みやけんよ、ここでどっちがホンモノなのか勝負だ」
みやけん「望むところよ。どちらがホンモノなのか、ここで優劣をつけようではないか」
LANCER「ふふふ。ここにはお互いの仲間もいる。逃げ隠れはできんぞ」
みやけん「ふ……。ただ勝負するだけで良いのか?」
LANCER「……なに?」
みやけん「貴様のその思いが本当ならば、賭けられるものがあるだろう」
LANCER「……ふむ。それもそうだな。して、なにを賭ける?」
みやけん「そうだな……お互いのサイトというのはどうだ」
LANCER「面白い。それで構わん」
(ギャラリー「……おいおい、二番煎じぢゃねーのか?」)こうして、お互いの仲間が見守る中(笑うため?)戦いの火蓋は切って落とされたのだった。ウルザブロック構築青茶単同士という、実に厳しい戦いが……。
契約に従いサイトを譲渡するみやけん
LANCERさん、引きが強すぎっスよ!!
というわけで、このサイトを明け渡す羽目になったのでした。とほほ……